『プチタワマン』って言葉ご存知ですか。高さ60m以下の高層マンションの俗称のようです。ただ、耐震に盲点とは?
タワーマンション!・・既に皆様には聞きなれた「言葉」と思われますが、では、タワーマンションという建物に該当する規模とは?・・どの程度なのでしょう。
『タワーマンションと呼ばれる規模のマンションは、高さ:60メートル以上、且つ、階数:20階建て以上』との定義のようです。また、呼び方も高層マンションでは無く「超高層マンション」との呼び方のようです。更に、100メートルを超えるようなタワーマンションには至極当然ですが、より厳しい基準が課せられています。
そこで今回のブログの内容は?超高層のタワーマンションも中高層のプチタワマンでも、大地震に対する設計の耐震設計は強固ですが、中高層のプチマンションでは、揺れ、特に「長周期の揺れ」に対する建物構造解析が「義務化」されていないとのことです。
従い、近年注目されていま長周期にの影響に因る被害、未知数のままのようです。未知数な部分が残っているとのことです。
👇👇👇少々古い記事(2025年12月8日付け日経新聞記事)ですが、年末ころから度々地震が発生しています。何かのお役に立てればと思い新聞記事貼付いたしました。お時間ございましたらお目通しいただければと思います。
👇👇👇長い時間ゆらゆら揺られて良い気分の方、皆無だと思います。高さ・階数のチョットした違いで構造解析の「義務化」の有無・・有っても良いのでしょうか??
ご購入・賃貸でお住まいに・・・の際、何らかのお役に立てればと思います。
|
|
株式会社エイセンハウス 代表 岡野茂夫 |
| 1952年生まれ。東京都立向ヶ丘高校卒業と同時に家業の和菓子店「岡埜栄泉(おかの_えいせん)」に入店。和菓子職人の修行の道に入る。1986年頃から春日通り収用計画(道幅拡幅工事)に因り和菓子店も建直しを余儀なくされる。新築する建物に“賃貸住宅併設計画“をした為”宅地建物取引士“の資格取得を目指す。1987年、資格を取得と同時にエイセンハウス有限会社(商号は「岡埜栄泉」のエイセンから)設立。平成7年和菓子店「岡埜栄泉」は閉店し不動産業に専念し今日に至る。 |









