『防災の死角に注目・地震に因る長周期の揺れ』タワ・マン対策重要とのこと。大変便利だが!「陸の孤島化」嫌ですね!

先日、東京都が再度「首都直下の地震」に因ります被害想定発表した旨のニュースを、テレビ等々で報道されていました。以前の想定と比較しますと建物の耐震化や、木造住宅の密集地が改善された等により、被害が軽減される見通しとのことでした。

ただ、タワ・マン、所謂高層マンションの供給増加による「エレベーター」等の心配や、荒川に近い地域の「液状化リスク」更に交通機関のマヒに因ります「帰宅困難者」の課題も残り、これらの課題を如何にクリアしなければならないか!、、まだまだ今後の課題は山積の様です。



👇👇👇2022年5月26日付け日経新聞記事貼付しました。お目通し頂ければと思います。

    



👇👇👇2022年6月29日付日経新聞記事貼付しました。お目通し頂ければと思います。追加記事
    


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近頃何となく気になることが、何かと申しますと「地震」が日本のあちらこちらで、起きているようなきがしています。あの、3.11、東日本大震災の「余震」がまだ続いているのか?素人の私目には分かりませんが、日頃から用心するに越したことは無いかと思います。そこで『再々掲載』です。

==2022.3.17==【再々掲載】

3月16日午後11時36分ごろ宮城県登米市や福島県相馬市などで、「震度6強」を観測する地震がありました。あの、3.11、東日本大震災から11年を迎えたばかり!の、東北地方での「突き上げるような揺れ」、、人間間隔での時間軸では「11年間も!」かもしれませんが、地球規模的な時間軸
で考えるなら「余震?」の一部なのでしょうか!??

東京都心でも予期しない事態で停電や交通マヒが起きてしましました。弊社でも、今、ブログを書いている現在まで「メール」はまだ復旧をしていません。契約をしていますメールサーバの会社のシステムに異常が発生したようです。普段何気なく利用・使用していますシステム、自然の力の前には無力と言うしか、考えようが無いようですね。

管理していますマンションでのエレベーターの停止は、お陰様で1件だけの報告で済みましたが、近年増え続けています「タワーマンション」、、イザ、の際の対策・対応は絶対に必要だと思います。40階前後のマンション!、、臂臑電源は確保されているとは思いますが、念には念を入れての準備、大変重要なことであると昨日の出来事(地震)で再度考え直しさせられたと思います。


==追加記載==

本当は気にしたくはないことなですが、最近になりまして、その程度は小目、弱目ながら少々頻繁
に??揺れるのが、気になっていました。その様な気持ちになっていたところ、1月15日の午後1時頃のゆですが、日本列島から何と約8000kmも離れている南太平洋のトンガ諸島の海底火山(フンガトンガ・フンガハアパイ)が大噴火を起こした、とのニュースが飛び込んできました。びっくりしたことに気象庁は「津波警報」を発令(火山の噴火で大地震で無いのに何故??)。何とも!?本当に各地で最大1メートル以上の潮位の変化が見られたとのこと。火山の噴火でも津波?がおこるのだ!びっくりですね。


更に今度は同月の22日午前1時8分ごろ、我が国の日向灘を震源とする地震があり、大分市や宮崎県延岡市等で最大震度5強を観測したとのニュース。気象庁の発表では震源の深さ:45キロ、地震の規模:マグニチュード(M)は6・6で、九州の広い範囲で揺れが観測されたが、心配された津波はおきなかったようでホット一息ですね。

ただ、数人の方が避難の際に怪我をされ、また、お店の棚から商品が落下し散乱している様子も報道されていましたが、以前の関東地方の大地震の際におこりました、閉じ込められ「鉄道・エレベーター内」は無かったようで本当に良かったと思います。

本ブログでも記載していますが昨今の「タワーマンション」の増加、生活の上では駅直近・買い物便利等々ですが、イザ!の際の避難等の仕方、普段から考えておく必要!絶対ですね!!


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ここに来まして東北方向での地震の発生が続いています。10月28日に続きまして本日(11月11日)も同じ地域での発生が報道されました。海底火山の噴火によります「軽石の漂着」や九州地方での火山の噴火等々、少々(大変?)気になるところですね。余計な心配事?かもしれませんが、駅近くでの再開発につきものの「タワーマンション」、、イザ!の際の避難についても充分な対策が必要だと感じている今日この頃です。

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10月7日夜の突然の「揺れ」本当に驚き、怖かったですね。一瞬ですが「東日本大震災」を思い出しました。小学校からの友人が帰宅困難者となってしまい、勤め先の近くまで迎えに行ったことを思い出しました。

新聞の報道に因りますと、長い周期で大きく揺れる「長周期地震動」という状態が観測されたそうです。この周期は「短期周期の激しい揺れ」とは異なるようです。高層マンション・ビルの多い都市部では特に注意が必要とのことです。コロナ感染症の危機管理ではないですが、この長周期地震振動に対する安全システムの構築、急ぐべきと感じました。

👇👇👇以下は、日経新聞2021年10月9日付け新聞記事です。

  




==ここでチョット一休み、、イメージ写真関係について==

最近、駅近か、或いは駅と直結しています超高層マンション(所謂、タワーマンション)が大人気で分譲されますと、即完売!となっている、とのニュースを良く耳にします。更にですが、我が文京区の春日町交差点付近でも、再開発事業が継続中でそろそろ竣工間近であります、超高層マンション(所謂、タワーマンション)が建築されています。また、再開発事業で同地区には他2棟の超高層の事務所棟も竣工間近のようです。タワーマンションは駅近は勿論ですが、何と!建物は公共施設、例えば地下鉄とも直結されています。何から何までも大変便利に出来上がっていますね。

『影の声:公共施設に寄与しますと、、確か(??)何かしらかの補助の対象だったかも。某新聞情報では都内再開発事業46地区の資金計画の分析では、総事業費の20%以上が税金で賄われているそうです。その中でも最大地区では何と!68%にも達しているそうです。』

👇👇👇ホボ竣工しました「文京区春日町交叉点再開発事業」の様子です。先日、この地区に「大型商業施設」が入店するための住民説明会が開催されたようですが、実際に入店したテナントは想像した通りでした(コンビニさん、ファミリーレストラン)。今日日での出店出来る可能性を考えれば妥当かもしれません。でも、、何だか「味気ない」気も、、しますね。


    
            


【しかし、ここに来まして災害時の不安についても注目されているようです】


マンションの修繕工事ですが、特に第2回目に行われる(築後25~30年程度が目安)大規模修繕工事に必要な財源(積立金)が不足している、という懸念が強まっているそうです。この必要とされます財源の一応の目安(基準)が国にはあるそうなのですが、全国のマンションでの調査結果は何と75%がその目安を下回っていた、とのことでした。修繕積立金、非常に大事ですね。


以下【1】では超高層マンション」(所謂、タワーマンション)での不安要素、【2】では修繕積立金のことを記載して参りたいと思います。



では、ここから本文です👇👇👇👇

【1】2019年9月1日付、日経新聞でも紹介をされていました内容です。都市部を中心にタワーマンションが急増していますね。当然のことですが「眺望の良さ」は勿論ですが「充実した設備」にも人気が集まっているようです。昨今の自然災害(地震)も考慮して「揺れ」にも強いとされています。ただし、建物自体の倒壊は避けられたとしましても「ライフライン」などが途絶えてしまうと、多分ですが生活に支障がきたすものと思われます。特に上層階では「孤立化」なども考えられるかもしれません。そのような内容にて日経新聞では「タワマン、備えの死角」防災の「今」をみる、というタイトル記事になっています。
以下、記事を添付しましたので是非ともお読み頂ければと思います。👇




【2】適切に管理を維持していくには、それなりの管理費が必要で、それには引き上げなくてはならないのですが、住民の合意はそう簡単ではなさそうですね。

【マンション修繕積立金には目安が有るのか?】

国土交通省は2011年に修繕積立金の指針(30年間均等払い)を決めたそうです。それに因りますと、1平方メートルあたりですが、①15階建て未満のマンション=月178円~218円。

②20階建て以上のタワーマンション=月206円が目安との事。

【住人の合意には壁が】

某不動産情報会社の協力にて全国のマンションの10%に当たる14,000棟の修繕積立金を分析したそうです。

結果は、何と10,500棟が国の目安を下回ったとのことでした。

また、この内900棟のタワーマンションでは80%が目安が未達だったそうです。しかも未達の内10%は目安の50%も達していなかったそうです。

合意が難しくなっている原因の一つとしまして、住人の高齢化が影響していると考えられる、とのことです。

折角、管理会社や管理組合が今後の事を考え、増額の提案をしても「値上げは勘弁して」との声が多く上がるそうです。

増額しなければならない、高齢者の勘弁してくれ、、、本当に難しい問題であると感じます。

【現実問題としましては!】

新聞記事に因りますと、埼玉県にあります某マンション(築20年、55階建てタワーマンション)では修繕積立金=月93円/㎡でした。

昨年ですが屋上防水工事と壁面修復工事を行ったそうで、費用は12億円掛かったそうです。

築34年後(後14年後程度先)に予定しています次の工事には、資金が不足する恐れがあるとのこと。

本気になって住人の合意形成が迫られているものと思われます。

以下は其の新聞記事です。日経新聞2018.3.27付

        

         



【この記事を書いた人】
エイセンハウス有限会社 代表 岡野茂夫
1952年生まれ。東京都立向ヶ丘高校卒業と同時に家業の和菓子店「岡埜栄泉(おかの_えいせん)」に入店。和菓子職人の修行の道に入る。1986年頃から春日通り収用計画(道幅拡幅工事)に因り和菓子店も建直しを余儀なくされる。新築する建物に“賃貸住宅併設計画“をした為”宅地建物取引士“の資格取得を目指す。1987年、資格を取得と同時にエイセンハウス有限会社(商号は「岡埜栄泉」のエイセンから)設立。平成7年和菓子店「岡埜栄泉」は閉店し不動産業に専念し今日に至る。

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