【異常気象を助長する開発必要か!最重要課題は脱炭素】既に待った無の事態!ノーベル賞受賞・文化勲章受章者も警鐘ならす。

===2022年9月19日:台風14号最強に発達し接近『日経新聞記事から』👇👇👇===

2021年のノーベル物理学賞を受賞され、さらににほんでは文化勲章も受賞されました真鍋氏の、伝達式が新型コロナ感染症の影響で延び延びになっていたそうですが、今年の9月1日にニューヨークにて漸く行われたそうです。伝達式は何と2回ほど延期ととなっていたそうです。その際の会見時に、世界が抱える気候変動問題についても発言をされたようです。

    『干ばつの頻度が上がる一方で大雨も増えている。10年に一度が毎年起こる』

         『日本では大洪水が最大の問題となってくる』

と、警鐘を鳴らされたそうです。👇👇以下は上記ニュースを伝える日経新聞、9月2日の夕刊です。

    

『神宮外苑再開発!皆様、少しづつではありますが気になる方増えてきているようで!』
2022年5月にNHKテレビ番組「ネタドリ」で放送された神宮外苑再開発、その後しばらくは新聞、テレビ等での不動は無かったのですが、先日(2022.7.28)何気なくテレビを見ていたのですが、再度、この件に関しましての報道がされました。

前回より、少しは詳しく説明をされてはいましたが、??樹齢100年を超す樹木が伐採される、ことが中心での説明のようでした。確かにそのことは大変重要なことでは、と思いますが、『では、何故?それ(再開発)が必要なのか、他に手立ては無いのか?!』『そもそも論』が見えていないと感じています。如何でしょうか。👇👇👇以下テレビの報道の様子です。

           

           

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『梅雨入り前のほんの一時期とは思いますが、新緑繁れる本当に気持ちの良い頃だと感じています。ただ、異常気象の性だと思っていますが、この良い時期も昔と比べますと本当に短くなった!!と感じています』。。。。。と、考えていました記事を書いていたのですが、何と!何と!アット言う間の「梅雨明け宣言」。例年よりも22日ほど早く、とのことでした。また、明けた途端に猛暑・酷暑の連続、これは異常気象の性に間違いなし!のお墨付きだと感じています。


そんな異常気象が気になっている最中の出来事、先日放送されました内容です。其れは、あの緑豊かな「神宮外苑」の樹齢100年近くにもなっています木々が殆ど全て伐採に、、気になります。


今回の計画では「明治神宮様」も参加されているとのこと。何でも、外苑の中の施設(例えば神宮球場など)は神宮様の維持管理下(間違っていましたらご容赦願います)の様で、その維持・管理費が問題(老朽化などでの改修費用など)。ただ、そのために樹齢100年の豊かな緑、惜しいですね!


我が文京区は 「 文(フミ) の 京(ミヤコ) の 文京区  」 のキャッチフレーズです。
が、住宅地をヨクヨク眺めてみますと、ホッと一息つける程度の程よい広さの「公園」が点在しています。公園は当然のことながら木々の「緑」に囲まれています。小さなお子様の格好の遊び場だったり、たまにはノンビリ日向ぼっこの場所だったり、大変貴重な存在だと感じています。


今回の計画は考えてみますと、2020年1月28日付の新聞紙上で既に報じられていました。約2年半前には計画が出来ていたのかもしれません。樹齢100年を超します木々、約1,000本近くが伐採されるようですが、一度切ってしまえば元には戻りません。近隣の住民の皆様への説明は勿論ですが、神宮外苑の「緑」に愛着をお持ちの方々にもご意見を伺っては如何でしょうか。良いアイデア、浮かぶかもしれません。


👇👇👇テレビ番組覧

     



👇👇👇2020年1月28日には既に今回の計画は報道されていました。
 




『ここでチョット一休み!』

イメージ写真は徳川家康の母「於大の方」が祀られています、伝通院の桜の季節の写真です。今年のさくら祭り等のイベントはコロナウィルス感染防止の為、殆ど全てが中止となってしまいました。我が商店会(福徳会)でも毎年恒例となっていました、通称:桜並木通りでの「文京さくら祭り」も今年は中止となってしまいました。残念な思いをしていました所、その後暫らくしまして東京アラートが解除されました。それでは!近隣5町会共催となっています、毎年7月の海の日に開催しています恒例の「礫南夏祭り」は、、と、期待をしていたのですが、、誠に残念ながら此のお祭りも中止となってしましました。其処で、せめてもとの思いで、、、イメージ写真に「伝通院さんの桜」を貼付しましたので、宜しければ眺めていただければと思います。少々(かなり、かもしれませんが)季節外れはご容赦願います。


礫南夏祭りの様子はこちらからご覧願います。 礫南夏祭りは共催しています近隣5町会共通学区域であります、文京区立金富小学校に通っています児童さんのために始まった、と伺っております。


==2021.10.8==

本ブログにても、地球温暖化、異常気象につきまして記載していましたが、何と!!地球温暖化のメカニズムを突き止められました偉業に対しまして、最高の栄誉「ノーベル賞」が真鍋氏に贈られることとなりました。大変嬉しく、今現在の環境を考えた時、それこそ「待ってました!」のタイムリーな受賞であると感じました。

毎年毎年繰り返されます残念ながらの報道、恒例行事とも思われます「風水害」ですが、昔は単なる「台風」ダケだったと記憶していますが、昨今は何と!冠に「スーパー」という文字が、、。スーパー、其れほど昔よりはるかにその「勢力」強まっているということですね。

そこまで勢力が発達してしまう理由は「海水温」の上昇のようです。本当に『対策は待った無!!』で有ることは間違いなし!!ですね。今回のノーベル賞の受賞により、改めて皆で真剣に考えなおさなくては!の絶好の機会になればと思います。

【災害よ、我、亡き後に来たれ!!】では、何とも無責任の極みですね!!



👇👇👇ノーベル賞受賞の報道記事です。2021.10.6付、日経新聞記事より。
  



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さて、話は変わりますが、、この頃の「気象変動!!」どう思われますか。寒い日が有ったと思うと突然に翌日は「10度」以上も気温が上昇、またその翌日は正反対に気温が下降!!、、変化が激しく体が付いていかれないですね(多分、歳のせい!?・・かもしれませんね)先日、昔からの友人に会うことがありまして、この暑さの話題になったのですが、、遠い昔の記憶を辿り辿りでしたが、今日の気温40度近く、超え、は絶対になかったよね!との結論でした。同年代の諸兄のご記憶は如何でしょうか!?かなりの速度で異常気象が進んでいて「地球の破壊」も同様に、、怖いですね。


==2020.12.20==

2020.12.6付日経新聞に記載されていました事柄、異常降雨!アジアに脅威、の記事。なんと、世界の河川での水害リスクを調査したところ、そのリスクの「5割」がアジアに集中しているそうです。そのリスクを金銭換算しますと、何と何と!!1兆ドル(円にしますと、近々のドル円では約135円程度で・・135兆円!にも)にもなるそうで。国家予算にも匹敵しますね。

景気対策も含めて、金余りも含めて、その他諸々の理由も有るかもしれませんが、此の儘の再開発や建築ラッシュで良いのでしょうかね?多分、自然の力の前では、、無力だと思いますが。


以下は2020.12.6付日経新聞記事です。お目通し頂ければとは、、思います。👇👇👇







==梅雨入り前に記載したもの==
これから、また、ジメジメした梅雨時がやってきます。お米には「恵みの雨」は絶対必要ですが、最近では「度が外れた」ほどの雨量!!恵みどころか災害になっています。ブログのタイトルにもありますが「火災報知器誤発報」これは是非避けたいですね。誤発報の原因は「短絡(ショート)」です。梅雨入り前に再点検をお奨めしたいと思います。


また最近の新聞記事で判ったのですが「緑豊かで非常に良い環境」の地域に、最近の傾向の再開発事業とやらで「超高層本社ビル(200m程のようです)」や、ワールドカップ(ラグビー等)を誘致したいという考えでの競技場の新設、等々の計画があることが掲載されていました。世の中は異常気象が声高に叫ばれているこのご時世に、態々、緑豊かな環境を破壊するような再開発はもう不要だと思いますね。更に、時代遅れですし、時代錯誤?かもしれませんね。



==2021.8.18.追加で記載しました==
超高層本社ビルを計画していました某会社様ですが、新型コロナウィルス感染症の対策としまして、社員の相当数が「テレワーク」になったそうです。更に!今後も其の業態を継続していく方向との新聞記事が出ていました。と言うことは、、今よりオフィス面積を増やす必要は??無いわけですね。
此の儘、この計画が立ち消えになれば!?環境には!ベリーグッド!!ですね。



==2020.7.23追加部分==
2020.7.12付日経新聞記事ですが、コロナ感染症の急加速で「脱石炭」の動きが世界で広がっているそうです。産業革命以来、人々の活動(生活も)支えてきた石炭の役目(役割)がコロナというキッカケで、大きな転換期を迎えているようです。我が日本国でも「脱石化エネルギー」の話題も、、起こっているようですが。では、コロナ後の新しいエネルギーは、、、欧州を中心にだそうですが、脱炭素の柱とする『グリーン・リカバリー』に知恵をしぼっているそうです。我が日本国も遅れることなく先頭集団で走って頂きたいと感じています。


==2020.6.12追加部分==
この再開発記事は東京オリンピックが開催されます、メインスタンドの場所に関係もしていましたので、記載は躊躇していました。然しながらですが、気になって気になっていましたので、ググッテみましたところ、結構、多数の投稿があるのが解りました。賛否両論は有るものの皆さん、大変な関心を持っておられるのだ、と感じました。

👇👇は当時(2020.1.28)の新聞記事です。果たして、皆様は、如何お感じでしょうか。


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そこでですが、以前のブログですが再登板をさせて頂きました。もしも宜しければお読み頂ければと思います。👇


(ここからが以前のブログです)ゲリラ豪雨・異常気象・地球温暖化・大きな竜巻まで!、、近頃になりまして(自分の若かりし頃?には想像も付かなかった、と思われるのですが?)ニュースや新聞記事でも見たり、聞いたりすることが多く成っていると思います。また、これからが台風発生の本番(?)の季節ですね。

【暴風雨:火災報知器誤発報にご用心】

そこで今回はオーナー様にとりまして、あまり聞きたくはない事柄とは思いますが、あへて、エイセンハウス管理物件での出来事を記載させて頂きました。何等かのお役に立つと思われますのでお目通し頂ければと思います。では以下からお読み頂ければと思います。

前日の天気予報で、明日は台風並みの荒れ模様!になりますと放送していました。通勤・通学時には細心のご注意を!と呼び掛けてもいました。嫌~~な予感!

【見事に的中!?】

嫌~な予感は見事に的中!何かと申しますと出社しましたら「火災報知器」が発報をしていました。即、警報盤をみますと、管理物件の7階に警報が出ていました。近隣の住人の方も不安げな様子で表に出て来ております。非常ベルの音、結構の大きさで聞こえるものですね。消防署様曰く「聞こえた方が良いのです」解ってはいますが^^^。

【対処方法は?】

1.音が大きくて近所迷惑とは考えますが、即「音響停止」をしてはいけません。

2.発報をしている「階」に急ぎ状況の把握を行います。

3.万一本当の火災であれば入居者の方に避難するよう誘導します。(本当の火災であれば煙が出ているでしょうし直ぐ判断可能)

4.現場確認した結果、火災の気配が無い場合に初めて警報盤のベルを停止させます。確認が済むまでは決してベルの停止をしてはいけません。この間、結構長く感じられますよ。

5.万一の為、発報した階の各部屋の中を確認させて頂きます。

6.異常がないことが確認出来ましたら、全入居者様にご報告をします。

7.近隣の住人の方にも同様の報告をします。

8.その後「原因」の究明をします。

【誤発報の原因は?】

今回の原因は、強烈な低気圧が通過したための暴風雨による「雨水」の侵入に因る短絡(ショート)に因ると思われます。エイセンハウスと提携をしています「警報盤点検業者」によりますと、同様の状態での点検依頼で一日中大忙しだった、とのことでした。

【外部にある警報盤は注意を!】

今回も室内の感知器ではなく、共用廊下に設置されていました「警報ベル」の発報でした。

強い雨風の為雨水が警報盤に侵入してしまったと考えられます。

エイセンハウスではオーナー様に「雨風に強い警報盤」への取り換えのご提案をしました結果、ご了解頂き現在日程の調整をしているところです。

【警報盤の中、普段は目にしないですよね!】

以下は点検業者から提出されました報告書です。イザ!は無いことが絶対ですが、イザの際に「役立つ(チャンと機能する)」状態に保つことが大事ですね。

エイセンハウスの管理物件では火災報知器の点検を春と夏頃の2回に分けて行い、オーナー様や入居者様にも安心を頂いております。

          

         

【我が文京区のご案内マップを添付しました。緑多き我が文京区、お天気の良い日には、どうぞお散歩にお出で下さい。】
 

【この記事を書いた人】
エイセンハウス有限会社 代表 岡野茂夫
1952年生まれ。東京都立向ヶ丘高校卒業と同時に家業の和菓子店「岡埜栄泉(おかの_えいせん)」に入店。和菓子職人の修行の道に入る。1986年頃から春日通り収用計画(道幅拡幅工事)に因り和菓子店も建直しを余儀なくされる。新築する建物に“賃貸住宅併設計画“をした為”宅地建物取引士“の資格取得を目指す。1987年、資格を取得と同時にエイセンハウス有限会社(商号は「岡埜栄泉」のエイセンから)設立。平成7年和菓子店「岡埜栄泉」は閉店し不動産業に専念し今日に至る。

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