長期金利上昇傾向!!今後の住宅市場への影響は?・・賃貸経営オーナー様への影響は?・・日銀もアップへ!
👇👇👇2026年8月31日記載記事ですが半月も経たないうちに・・更に状況は大変化ですね。
アメリカの〇〇〇長官の発言と同時に急激に円安は是正され、日銀も金利アップとの予想(殆どアップとの見方で)。何でも今回も含め後1回程度、同利率でのアップも有り得るとの観測も流れています。金利のある世界への移行!避けられない事実になってくると思います。
👇👇👇2026年8月31日記載記事です。
つい最近になりまして以前では考えられない出来事?ございました。暫くぶりに銀行に参りまして通帳の記載をしたのですが・・・コンピューターでも間違うのか?と思われるほど!!「利息」税引きは税引き金額ですが増えていましたね!
以前では精々「何十円か何円程度」だったのが・残高にも因りますが百円~千円程度に!驚きです!
と、ここまではハッピイ!?のお話かもしれませんが、現実に引き戻されますと・・借入金(借金)の有る方には「利息の上昇」という現実が起きています。「アンハッピイ!」
各新聞紙上やテレビでの経済ニュース番組でも最近、金利上昇についての報道が増えてきているように思われます。実際、近々(2026年6月16日)の出来事で日銀は政策金利を1.0%に引き上げました。其の上昇に伴い、今まで低めに設定されていました住ローン金利もまた、上昇ですね。
さらに日銀が想定しているターミナルレート(最終的な到達点)は、更にプラス0.5%アップの1.5%程度とのようです。結果、更に住宅ローン金利も上昇、するのでしょう。
👇👇👇以下、ご参考まで。お目通し頂ければとお思います。
では、総返済額が増えますと、、どうなるか?当たり前のお話ですが・・住宅ローン金利の上昇で新たに借り入れで、と考えておられた方・・多分ですが躊躇、されるのでは。
でも、どうしても、とお考えの方は借入額は抑えめにならざるを得ないかもしれません。また、既にお借入れをされている方は結構な影響が及ぶかもしれません。
ここまでは「変動金利」でのお話ですが、では、固定金利型でどうなのか?!・・やはりご同様に固定金利型の選択も悩みどころ多き、の感がしています。慎重なる対応が必須の時代に突入のようです。
👇👇👇以下、ご参考まで。お目通しいただければと思います。
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株式会社エイセンハウス 代表 岡野茂夫 |
| 1952年生まれ。東京都立向ヶ丘高校卒業と同時に家業の和菓子店「岡埜栄泉(おかの_えいせん)」に入店。和菓子職人の修行の道に入る。1986年頃から春日通り収用計画(道幅拡幅工事)に因り和菓子店も建直しを余儀なくされる。新築する建物に“賃貸住宅併設計画“をした為”宅地建物取引士“の資格取得を目指す。1987年、資格を取得と同時にエイセンハウス有限会社(商号は「岡埜栄泉」のエイセンから)設立。平成7年和菓子店「岡埜栄泉」は閉店し不動産業に専念し今日に至る。 |









