『お金集めたのに・・貸したくても貸せない??』最高益が出ているのに?何でなの!?
約1ケ月程前の新聞記事(2026年7月15日付差し新聞)ですが、銀行さんが『貸したくても・・貸せない』ーーーそんな事態・状態に成っている??何とも不思議な気分です・・。
そこで、え~本当なの!?・・との興味半分だいぶ!?も手伝い当該の新聞記事を読んでみましたところ・・
■最大の要因は銀行の「預金」の伸びがだいぶスローダウン、することのようです。何故か!??記事に因りますと「貯蓄から投資へ」のお金の動きが加速していることが原因の一つのようです。
■更に・・銀行が融資をする際、銀行が保有する「長期の資金」が融資残高より多くないといけない!との縛りもあるようです。例えば、融資資金の残高が仮に1,000万円としますと、銀行保有の長期資金は最低でも100%(1,000万円)以上にする必要があるようです。
2021年頃では3メガ銀行では120%~130%程度でしたが、直近では114%~112%に低下しているようで、結果、貸出余力も当然ですが低下となります。
■此処に来まして日銀の利上げにより銀行収益は改善(最高益を更新)しているにも関わらず・・融資は慎重に?何か変ですね!?
■👇👇👇以下、2026年7月15日付朝日新聞記事です。お時間ございましたらお目通し頂ければと思います。
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株式会社エイセンハウス 代表 岡野茂夫 |
| 1952年生まれ。東京都立向ヶ丘高校卒業と同時に家業の和菓子店「岡埜栄泉(おかの_えいせん)」に入店。和菓子職人の修行の道に入る。1986年頃から春日通り収用計画(道幅拡幅工事)に因り和菓子店も建直しを余儀なくされる。新築する建物に“賃貸住宅併設計画“をした為”宅地建物取引士“の資格取得を目指す。1987年、資格を取得と同時にエイセンハウス有限会社(商号は「岡埜栄泉」のエイセンから)設立。平成7年和菓子店「岡埜栄泉」は閉店し不動産業に専念し今日に至る。 |









