『マンション購入時には全体戸数要確認?』管路会社より管理契約解約される恐れ出ています。
少々以前から囁かれていたことですが、とうとう日経新聞の一面にその内容の記事が掲載されました。
その内容とは・・分譲マンションでのお話ですが、マンションの管理会社より管理契約打ち切り(突然にも有るようです)の通知が来てしまった、とのことでした。しかしその兆候は期毎の管理契約更新時に表れていたようです(管理費の値上のお願い等々で)。
昨今の人手不足や諸々のコスト上昇などにより利益を生み辛くなっているようです。当然のことですがマンション全体の戸数が多ければ多い程・・管理会社に入ります「管理収入」は多くなります。
👇👇👇では、その戸数の分岐点は果たして何戸程度からなのか?・・日経新聞記事に因りますと「40戸」程度無いと採算が合わないとの記事でした。現在、中古マンション・新築マンションの販売が盛んですが、購入に際し注意点、場所・環境・金額・金利等々と+全体戸数は!?・・大変重要なポイントになってくると思われます。では、以下、日経新聞記事です。
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株式会社エイセンハウス 代表 岡野茂夫 |
| 1952年生まれ。東京都立向ヶ丘高校卒業と同時に家業の和菓子店「岡埜栄泉(おかの_えいせん)」に入店。和菓子職人の修行の道に入る。1986年頃から春日通り収用計画(道幅拡幅工事)に因り和菓子店も建直しを余儀なくされる。新築する建物に“賃貸住宅併設計画“をした為”宅地建物取引士“の資格取得を目指す。1987年、資格を取得と同時にエイセンハウス有限会社(商号は「岡埜栄泉」のエイセンから)設立。平成7年和菓子店「岡埜栄泉」は閉店し不動産業に専念し今日に至る。 |









