『賃貸経営より売却益狙いの賃貸オーナー様がチラホラ』分譲の中古マンション相場高騰も影響か!?

賃貸経営のオーナー様の基本的なお考え・・長年(例えば建築資金の借り入れ年限など)に渡り常に満室経営を考え、その結果、その間で安定的に「利益(収益)=インカムゲイン」を得ることでした。

しかし、2026年7月31日付け日経新聞記事に因りますと、最近の賃貸経営のオーナー様の中には昨今の分譲の中古マンション相場の高騰を受け長年に渡る安定的な収益よりも、一時的ではありますが「値上がり益(キャピタルゲイン)」を狙う傾向が高まっているとのことのようです。

『その結果として東京23区での賃貸マンション割合=6年ぶりの低さ』との見出しが出ていました。

確かに現在での分譲の中古マンションの売り出し価格を見ますと・・当然の成り行きかもしれません。要は、購入当時の価格が当然ご承知ですので、現在相場と比較しますと・・ヒョットして約2倍程度にもなっている可能性すらございます。

ただ、税金面で考えますと・・居住用ではありませんので・・居住用の3,000万円控除は使えませんので結構な金額を納めることになるかもしれません。

👇👇👇以下は2026年7月31日付け日経新聞記事です。お時間ございましたらお目通しいただければと思います。

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【この記事を書いた人】
株式会社エイセンハウス 代表 岡野茂夫
1952年生まれ。東京都立向ヶ丘高校卒業と同時に家業の和菓子店「岡埜栄泉(おかの_えいせん)」に入店。和菓子職人の修行の道に入る。1986年頃から春日通り収用計画(道幅拡幅工事)に因り和菓子店も建直しを余儀なくされる。新築する建物に“賃貸住宅併設計画“をした為”宅地建物取引士“の資格取得を目指す。1987年、資格を取得と同時にエイセンハウス有限会社(商号は「岡埜栄泉」のエイセンから)設立。平成7年和菓子店「岡埜栄泉」は閉店し不動産業に専念し今日に至る。

記事の更新日:2026/08/09

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