『住宅ローンの 常識が変わる!?』国土交通省発行の冊子から=住宅ローンちゃんと考えないとダメ!!

少々古い新聞記事(2026年6月10日付朝日新聞)のご紹介からで申し訳ございませんが、本ブログのアップ頃には既に「金利」は上昇済み、であるかと思われます。

👇👇👇漸くではありますが日銀も某抵抗??を売り切って利上げに踏み切った!のではの感ですね。その後のニュース番組や新聞を見ていますと年内にも再度の利上げ、も予想されているかの報道もされています。今後は「金利のある世界」が常識になってくるものと思われます。

👇👇👇金利の上昇局面を迎えるにあたって、かどうかは解りませんが、某日、国土交通省が監修されました冊子が届きました。我々のような不動産業者への警鐘とも思われるような「中身」でした。そこで皆様にもと考え今回の掲載とさせていただきました。冊子は2ページ~11ページまでと少々長編となっていますが是非お目通し頂ければと思います。

👇👇👇2ページ(住まいの価格が上がっている)3ページ(変動金利について)

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👇👇👇4ページ(金利上昇時の返済シュミレーション)5ページ(変動金利の5年ルールとは)

👇👇👇6ページ7ページ(固定金利について)

👇👇👇8ページ(超長期ローンについて)9ページ(ペアローンと収入合算について)       

👇👇👇10ページ11ページ(ローンの新しい選択肢)

金利も上昇の局面を迎えています。物件価格も中古マンションの一部地域ではありますが値下げも、また、ローンの条件も以前では考えも付かなった「超長期ローン!??」なども登場!・・以前にもましてこれからは慎重にも慎重さが求められると思います。

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【この記事を書いた人】
株式会社エイセンハウス 代表 岡野茂夫
1952年生まれ。東京都立向ヶ丘高校卒業と同時に家業の和菓子店「岡埜栄泉(おかの_えいせん)」に入店。和菓子職人の修行の道に入る。1986年頃から春日通り収用計画(道幅拡幅工事)に因り和菓子店も建直しを余儀なくされる。新築する建物に“賃貸住宅併設計画“をした為”宅地建物取引士“の資格取得を目指す。1987年、資格を取得と同時にエイセンハウス有限会社(商号は「岡埜栄泉」のエイセンから)設立。平成7年和菓子店「岡埜栄泉」は閉店し不動産業に専念し今日に至る。

記事の更新日:2026/07/09

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