オーナー様向けマガジン「エイセン通信」2026年6月号のご紹介です。今月号は「手元資金を奪うデッドクロス。についてです
エイセンハウスでは、毎月1回オーナー様向けお役立ち情報満載のニュースレター「エイセン通信」を発行しています。お時間ございましたら是非お目通し頂ければと思います。尚、ご連絡頂けましたらニュースレター原本をお送りさせて頂きます。👇👇👇
ご連絡はメールにてお願いいたします。⇒honten@eisen.ne.jp お届けはPDFデータで可能です。
エイセン通信6月号のご紹介です。
記事1:収益最大化のための!賃貸経営塾
コスト高騰時代を生き抜く!:手元の現金を奪う「デッドクロス」の正体と財務・管理戦略
記事2:空室対策、はじめの一歩。
競合が少ない市場を狙う「ペット可」~「ペット共生型?」
記事3:賃貸業界のニュースから
デジタル化と日用品に潜む、賃貸経営の新リスク
👇👇👇記事1:手元の現金を奪う「デッドクロス」の正体とは?
俗に言われていますところの『勘定合って銭足らず』の現象になってしまう可能性です。下図をご覧頂きます(借入を起こして賃貸経営をされてるケースです)。右側の「賃料(緑部分)」は仮に一定した金額と仮定します。当初の借入金の元金返済額より賃料の緑部分の方が大きくなっていますがキャッシュアウト無での「経費」であります「減価償却費」のため、申告時の課税(税金支払)はありません。
しかし順調に借入金の返済は進んではいますが、年月の経過とともに必要経費となっていました「減価償却費」も順調?に減っていくとともに、借入金の元金支払いも増加していきます。
結果、「赤い三角形◀」の部分が「課税対象」となります。此処で問題は緑部分の賃料は入ってはいますが、ローン元金の返済のため実際は「キャッシュアウト」になっています。
■賃料収入(満室経営で満額収入有)はあります(勘定は合っています)が、税金の支払いのキャッシュは無い(銭足らず)状態に成ってしまっていました。
このデッドクロスという状況は順調な賃貸経営(満室で滞納も無しで、且つ、順調に借入金の返済が進んでいても)でも起こり得る現象です。
👇👇👇賃貸経営では、このデッドクロスの現象を如何に乗り越えるか!がとても大事な事と思います。
👇👇👇世の中大変便利になってきましたが、、、その便利さが賃貸経営にとっての「新リスク?}かも。
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株式会社エイセンハウス 代表 岡野茂夫 |
| 1952年生まれ。東京都立向ヶ丘高校卒業と同時に家業の和菓子店「岡埜栄泉(おかの_えいせん)」に入店。和菓子職人の修行の道に入る。1986年頃から春日通り収用計画(道幅拡幅工事)に因り和菓子店も建直しを余儀なくされる。新築する建物に“賃貸住宅併設計画“をした為”宅地建物取引士“の資格取得を目指す。1987年、資格を取得と同時にエイセンハウス有限会社(商号は「岡埜栄泉」のエイセンから)設立。平成7年和菓子店「岡埜栄泉」は閉店し不動産業に専念し今日に至る。 |









