築古賃貸物件~リノベーションで蘇らせ!~魅力アップ!~賃貸条件も維持更に条件アップも視野に!
不動産投資が持て囃され始めた頃から、新築物件(投資案件用の物)が増えてきました。借主様的には新築物件、当たり前のお話ですが誰でも良いに決まっていますね。
では!?新築物件(新し目の物件)の対極にあります築年数が古い物件は・・物件探しの対象!?・・弊社でも借主様にお聞きするのですが・・優先順位としてはそれ程「高く」お考えはないようです。
それでは何?をお考えになっているかと申しますと、其れは、お部屋の間取りや物件周辺の住環境などなどの方を重要視されています。
そこで!今回のブログ内容です。『新築物件なんかには負けないぞ!』リホーム・リノベで対抗だ!!
先ずは、リホームとリノベ(リノベーションの略)との相違ですが、どちらも住宅の改修には違いはありませんが、リホーム=比較的小規模な工事(例えば入居者退去後の原状回復工事など)ですが、リノベ=新たな価値(付加価値)や機能アップの設備へなど大規模な工事になるとの相違があります。当然のことですがリホームよりリノベの方が費用負担が大きくなります。
前述しました通り、お部屋探しの優先基準は新し目物件よりか「間取り重要視」ですので、本来ではあれば・・「リホーム」よりか「リノベ」の方がオーナー様の賃貸物件の競争力は高まると思います。
■今後の賃貸経営の安定化のためにリノベ費用の計画的な積み立てが肝心だと思われます。👇👇👇
👇👇👇リノベーションのポイントが記載されています。是非お目通し頂ければと思います。
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株式会社エイセンハウス 代表 岡野茂夫 |
| 1952年生まれ。東京都立向ヶ丘高校卒業と同時に家業の和菓子店「岡埜栄泉(おかの_えいせん)」に入店。和菓子職人の修行の道に入る。1986年頃から春日通り収用計画(道幅拡幅工事)に因り和菓子店も建直しを余儀なくされる。新築する建物に“賃貸住宅併設計画“をした為”宅地建物取引士“の資格取得を目指す。1987年、資格を取得と同時にエイセンハウス有限会社(商号は「岡埜栄泉」のエイセンから)設立。平成7年和菓子店「岡埜栄泉」は閉店し不動産業に専念し今日に至る。 |









