『都心中古マンション下落・都内億ション6割増』但し実際の成約価格は?
高騰を続けていた中古マンション市場でしたが、流石に天井知らず!とはならないようです。2026年3月25日付け日経新聞記事にもありますように、何と!約3年ぶりに値下げとのこと。
しかも!都心6区の中心の港区で5,000万円下げも出てきているそうです。その理由は多分単純だと思われます。価格の上昇で実需での購入者が減少した結果成約が停滞、理由でしょうね。ただ、価格の値下げ現象がおきてはいるようですが、そもそもの価格はまだまだ・・であると感じています。
但し新聞報道やニュース番組での報道は、あくまでそのマンションの「売り出し価格」の報道です。何を申し上げたいかと言えば実際の「成約価格」です。「売り出し価格」と「成約価格」・・果たしてホボ同一なのか?それとも結構な乖離が出ているのか?・・よくよくお確かめ頂ければと思います。
👇👇👇以下は2026年3月25日付け日経新聞記事です。お時間ございましたらお読みいただければと思います。
👆👆👆前段では中古マンション価格が3年ぶりに下落、港区で5,000万円下げも、の記事をご紹介しましたが、一転、新築マンションでの様子はマダマダ高値継続のようですね。何と!都内で販売される新築マンション、所謂「億ション」は6割増の供給でこの先も増加傾向のようです。
諸物価高騰・人件費高騰・建設コスト(材料とうとう)高騰などが原因で、「仕方なく?」なのでしょうか?👇👇👇2026年4月2日日経新聞記事
■諸物価高騰などの理由によるインフレ懸念、抑制するため金利も上昇傾向です。加えて海外情勢も大変気になるところです。一つ間違えますと・・取り返しがつかない状態に!?ですね。
■ローン返済に大事なのはなんと申しましても「頭書の借り入れ金額」です。何故?其れは当たり前のことですが「変更できない」からです。慎重なご検討が本当に大事・重要と思います。
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株式会社エイセンハウス 代表 岡野茂夫 |
| 1952年生まれ。東京都立向ヶ丘高校卒業と同時に家業の和菓子店「岡埜栄泉(おかの_えいせん)」に入店。和菓子職人の修行の道に入る。1986年頃から春日通り収用計画(道幅拡幅工事)に因り和菓子店も建直しを余儀なくされる。新築する建物に“賃貸住宅併設計画“をした為”宅地建物取引士“の資格取得を目指す。1987年、資格を取得と同時にエイセンハウス有限会社(商号は「岡埜栄泉」のエイセンから)設立。平成7年和菓子店「岡埜栄泉」は閉店し不動産業に専念し今日に至る。 |









