『大規模自然災害、備えあれば憂いなし』何時かは来ます!出来ることから始めましょう。

大規模な自然災害、何時くるか分りませんがしかし必ずやって来る?・・其の何時(いつ?)がドンピシャで分っていれば対応の仕方もあるのですが、、余地機能が格段に進歩してしますが多分無理だと思います。従い、その時の対応の仕方や準備・備蓄が大切だと思います。

最近ですが身近で行われたことですが、我が商店街の会長の発案で『簡易トイレ』を購入しました。費用の問題はと申しますと、東京都の緊急支援補助金を利用させていただきました。臂臑時に利用できるよ保管をしていますが・・出来ますれば・・利用することは無い方が!!祈っております。

お話を本題に戻します、本題は☛☛賃貸物件の「耐震化」についてです。分譲マンションの区分ご所有のオーナー様では「管理組合」での協議が必要となりますが、オーナー様ご自身で「一棟物」の賃貸物件を経営されている場合には、オーナー様お一人での判断で実行可能と思います。

前段でも触れていますが大規模な自然災害、本当にいつ来るか?分かりません。其のイザ!の際の備えが出来ていれば現入居者様にも安心していただけると思います。耐震診断や耐震工事には其れ相応の費用が必要ではあります。費用面では多分、単年度で賄うことは難しいかと思われますので長期計画が必要と思います。或いは少しづつでも「出来ることから始める」ことも有り!だと思います。

👇👇👇以下は分譲マンションでの耐震化工事に関しての記事ではありますが、多少は賃貸経営のオーナー様にもご参考になる部分もと思います。お時間ございましたらお目通し頂ければと思います。

 

【この記事を書いた人】
株式会社エイセンハウス 代表 岡野茂夫
1952年生まれ。東京都立向ヶ丘高校卒業と同時に家業の和菓子店「岡埜栄泉(おかの_えいせん)」に入店。和菓子職人の修行の道に入る。1986年頃から春日通り収用計画(道幅拡幅工事)に因り和菓子店も建直しを余儀なくされる。新築する建物に“賃貸住宅併設計画“をした為”宅地建物取引士“の資格取得を目指す。1987年、資格を取得と同時にエイセンハウス有限会社(商号は「岡埜栄泉」のエイセンから)設立。平成7年和菓子店「岡埜栄泉」は閉店し不動産業に専念し今日に至る。

記事の更新日:2026/04/08

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