『単身者向け賃貸マンション家賃が11万円超え』法人契約が増加・文京区のオーナー様へご提案。

2026年3月26日付け日経新聞記事に因りますと、23区2月契約の単身者向け賃貸住宅の家賃が、何と!!11万円を超えたとのことです。ここでの単身者向住宅ですが専有面積が30平方メートル以下、の物件を指します。

但し、新聞記事には記載は有りませんが23区全て、とはいかないと思います。多分、推測の範囲ではありますが23区の内の「主要6区」ではないか?と思われます。弊社営業区の「文京区」も昨今、主要6区のお仲間に入れていただけていますので、文京区内に賃貸物件をご所有の賃貸オーナー様、ぜひこの機会を捉えまして挑戦していただければと思います。

👇👇👇以下はその新聞記事です。お時間ございましたらお読みいただければと思います。

        

■更に此処からが再度のご提案です■

エイセンハウスが毎月1回発行の「オーナ様向けニュースレター・エイセン通信」で何回か記載・ご提案させて頂いています『物件差別化のリホーム』です。

現状の儘、何等の手も入れず新聞記事の通り「家賃11万円超え」で募集し、借主様が即決していただければGOOD!!なのですが、多分??!そうは上手くいかないことと思います。

借主様の、特に室内の「設備」に関し分譲マンション的な物をご希望されていますが、コスト面を考えなくてはいけませんが、古くなっている設備を更新し「今日の相場家賃へ!!」如何でしょうか!!

【この記事を書いた人】
株式会社エイセンハウス 代表 岡野茂夫
1952年生まれ。東京都立向ヶ丘高校卒業と同時に家業の和菓子店「岡埜栄泉(おかの_えいせん)」に入店。和菓子職人の修行の道に入る。1986年頃から春日通り収用計画(道幅拡幅工事)に因り和菓子店も建直しを余儀なくされる。新築する建物に“賃貸住宅併設計画“をした為”宅地建物取引士“の資格取得を目指す。1987年、資格を取得と同時にエイセンハウス有限会社(商号は「岡埜栄泉」のエイセンから)設立。平成7年和菓子店「岡埜栄泉」は閉店し不動産業に専念し今日に至る。

記事の更新日:2026/03/30

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