『引っ越しシーズン』お願いする引っ越し業者さんのお話を良く聞きましょう!!見積もり費用内容・作業内容などなど。

毎年のことですが春先の引っ越しシーズンになりますと、今回の新聞記事に近いトラブルは発生はしていますが、今回のような内容は本当にヒドイ!!ですね。

毎年の引っ越しシーズンは業者様にとりまして「稼ぎ時」でもあり、今回のような悪質な業者も中には!と思わrれますので注意が大事だと思います。

特に賃貸住宅からお引越しされる場合は、新聞記事にも記載されていますが、仮に「養生せず床にキズ」とか「借主様の荷物が積み残された」などの場合には、賃貸オーナー様より「キズの補修費用」や「残置された荷物の移転費用」などが別途請求され、預けてあります「敷金」で相殺できる範囲の金額であれば宜しいかもしれませんが、不足の場合は最悪のパターンになりますね。

👇👇👇以下2026年3月25日付け朝日新聞記事です。是非お読みいただければと思います。

■賃貸経営のオーナー様へ:旧借主様のお引越しが済み次第、なるべく早い時期にお部屋の中のご確認が大事だと思います。次の募集に際しての原状回復工事が遅れることも予想されますので。

【この記事を書いた人】
株式会社エイセンハウス 代表 岡野茂夫
1952年生まれ。東京都立向ヶ丘高校卒業と同時に家業の和菓子店「岡埜栄泉(おかの_えいせん)」に入店。和菓子職人の修行の道に入る。1986年頃から春日通り収用計画(道幅拡幅工事)に因り和菓子店も建直しを余儀なくされる。新築する建物に“賃貸住宅併設計画“をした為”宅地建物取引士“の資格取得を目指す。1987年、資格を取得と同時にエイセンハウス有限会社(商号は「岡埜栄泉」のエイセンから)設立。平成7年和菓子店「岡埜栄泉」は閉店し不動産業に専念し今日に至る。

記事の更新日:2026/04/01

PAGE TOP