賃貸経営のオーナー様へ『物件探しはコスパで選ぶ』賃料高騰を受け「ずらし駅」へ賃貸の需要が移行か!??
只今「春の引っ越しシーズン」の真っ盛りの頃ですが、新生活に向けての部屋探し、タイトルにも記載しましたが・・「物件探しはコスパで選ぶ」時代になっている?如何でしょう!?
昨年から引き続き今年に入りましても「家賃の高騰」が続いています。諸物価の高騰・公租公課も上昇などなどもありオーナー様にとりましても仕方ない状況かと思います。
しかし、借り手(入居者)様も対策を!とお考えになられたのでしょうか!!?ブログタイトルにも記載しました『ずらし駅』なるほど!と言うよりは、借り手の方から考えますと致し方のない選択であると思われます。
『ずらし駅とは:ライフルホームズが2024年12月から住宅に関するトレンドとして提唱している。賃料を抑えるために築年数の古い物件、手狭な物件、駅から離れた物件などが候補となる中、生活のタイムパフォーマンス(時間対効果)や利便性を維持する」選択肢として注目を集めている』
👇👇👇2026年3月12日付けの本ブログに関します「日経新聞」記事です。
昨今の建築コスト上昇・金利の上昇更には都心部への回帰傾向などで賃料相場も上昇中とはいえ、あまりにも過度とも思われます家賃を設定・・結果は、長期の空室状態が続く可能性も秘めていますので、適正価格の見極めが非常に重要・大事な時期でもあると感じています。
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株式会社エイセンハウス 代表 岡野茂夫 |
| 1952年生まれ。東京都立向ヶ丘高校卒業と同時に家業の和菓子店「岡埜栄泉(おかの_えいせん)」に入店。和菓子職人の修行の道に入る。1986年頃から春日通り収用計画(道幅拡幅工事)に因り和菓子店も建直しを余儀なくされる。新築する建物に“賃貸住宅併設計画“をした為”宅地建物取引士“の資格取得を目指す。1987年、資格を取得と同時にエイセンハウス有限会社(商号は「岡埜栄泉」のエイセンから)設立。平成7年和菓子店「岡埜栄泉」は閉店し不動産業に専念し今日に至る。 |









