オーナー様向けマガジン「エイセン通信」2026年2月号のご紹介です。お時間ございましたらお目通し頂ければと思います。

エイセンハウスでは毎月1回ではありますが、オーナー様向けニュースレター「エイセン通信」を発行しています。本年も昨年同様に頑張って発行して参りたいと存じますので、お時間ございましたら是非お目通し頂ければと思います。尚、ご連絡頂けましたらニュースレター原本をお送りさせて頂きます。

ご連絡はメールにてお願いいたします。⇒honten@eisen.ne.jp お届けはPDFデータで可能です。

エイセン通信今月2月号は、現在到来中の繁忙期対策の3つの方法、また、賃貸経営オーナー様へ金利のある世界とは、2つのテーマについて記載しております。

では、前回の記事1:に続き今回は「記事2:収益最大化のための賃貸経営塾」のご紹介させていただきます。👇👇👇

👇👇👇収益最大化のための!賃貸経営塾

昨年より新聞紙上でもテレビの経済ニュースでも金利は上昇局面状況にあると伝えています。また、日銀総裁も様子見をしながらも徐々に「金利上げ」を模索していると思います。

愈々低金利時代の終焉の訪れか!の感がしています。以前、とは申しましてもか「かなりの以前」30年近くの以前かもしれませんが、当時の金利、5%前後は当たり前の時代でした。その感覚では今のレートは上昇しても「半値」以下ですね。失われた30年と言われて久しい時代が続いていました。

しかし、そろそろ愈々少しづつではありますが「金利上昇傾向」のようです。そこで、金利のある世界に突入した際の資産防衛、これから重要になってくるものと思われます。

そこで、3つほど・・・

■其の一

日銀は今回レートを0.25%引き上げました。そこで、防衛を考えるに上げ幅を少々高めに設定、例えば0.5%アップでシュミレーションしてみては如何でしょう。まだまだ余裕があるのか、それともカツカツか?、、先の見通し、非常に大事であると感じています。

■其の二

銀行からの借り入れ「金利」だけを見ずに「実質」を、のお考えは如何でしょう。現在の経済状況は「インフレ」が続いています。インフレ=貨幣価値が下がる、ですね。其の一でのシュミレーションにて仮に「余裕」の」有る場合には、焦らずに「借入金の固定」が防衛措置となるかもしれません。

■其の三

但しですが、其の一、其の二の考えの基は何と申しましても「物件内容」です。その内容とは・・物件価値、賃貸物件ですので家賃(賃料)がこの先、インフレに合わせて値上げ可能か否か!に掛ってくるものと思われます。インフレと状とは言え全ての物件が賃料値上げ可能かと言えば、無理・難しい物件んも沢山ございます。「判断が非常に大事であると考えます」

☆今回のご紹介・ご提案はあくまでも「インカムゲイン」=賃貸経営(賃料収益)のオーナー様に関します内容で、「キャピタルゲイン」=値上がりじの売却益、のお話ではございませんのでよろしくお願いいたします。

👇👇👇エイセン通信貼付しましたのでお目通しいただければと思います。スキャン文章のためお見苦しい点は何卒ご容赦お願いいたします。

【この記事を書いた人】
株式会社エイセンハウス 代表 岡野茂夫
1952年生まれ。東京都立向ヶ丘高校卒業と同時に家業の和菓子店「岡埜栄泉(おかの_えいせん)」に入店。和菓子職人の修行の道に入る。1986年頃から春日通り収用計画(道幅拡幅工事)に因り和菓子店も建直しを余儀なくされる。新築する建物に“賃貸住宅併設計画“をした為”宅地建物取引士“の資格取得を目指す。1987年、資格を取得と同時にエイセンハウス有限会社(商号は「岡埜栄泉」のエイセンから)設立。平成7年和菓子店「岡埜栄泉」は閉店し不動産業に専念し今日に至る。

記事の更新日:2026/02/10

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