『外国籍の賃貸入居希望者、最近、増加傾向のようです』そこで・・無用のトラブルを避けるためにも。

エイセンハウスもお陰様で今期40期目を迎えることが出来ました。創業時より賃貸仲介・管理業務等を行ってまいりましたが、ブログタイトルにも記載しました「外国籍の方」は殆んどと言っても過言では無い位「0」に等しかったと思われます。

40年も以前の「話」をしましても「??」と思われますが、昨今の状況は当時とは雲泥の差ですね。

個人の考えですが近年のインバウンドに因る外国からの観光客の増加!が、在日外国籍の方の増加という感覚に皆様が感じているところも有るのかな?とも思われます。

しかし、確実に現況での外国籍の方の「賃貸住宅」への入居申し込みは総じて増加傾向のようです。

その結果、入居後に近隣の方々や同一物件内での入居者間でのトラブルも増えつつのようですね。お国柄の違い(慣習的な)や言葉が通じない(コミュニケーションが取れない)等が考えられるようです。

そこで今回は外国籍の方が入居希望時の「賃貸借契約」の問題点につき考えてみたいと思います。

👇👇👇以下、外国籍の方との賃貸契約時に於けます注意点を、弁護士に因ります「Q&A」形式で記載しております。お時間ございましたら是非!お目通しいただければと思います。賃貸契約が進んでいる状態で外国籍を理由での「契約の拒否」は結構な問題になるようです。

  

👆👆👆契約手続き進行中に突然の貸主さまからの「契約拒否」は、大変な問題を起こすことになりますので充分な注意が肝心です。

👇👇👇以下、最近最新の外国籍の方事情等々も報告されています。お目通し頂ければと思います。

以上、記載して参りましたがスキャン文章でのことで、少々見辛い点はご評者願います。また、ご連絡いただけましたらメールにて資料お送りさせていただきます。ご縁楽お待ちしております。

【この記事を書いた人】
株式会社エイセンハウス 代表 岡野茂夫
1952年生まれ。東京都立向ヶ丘高校卒業と同時に家業の和菓子店「岡埜栄泉(おかの_えいせん)」に入店。和菓子職人の修行の道に入る。1986年頃から春日通り収用計画(道幅拡幅工事)に因り和菓子店も建直しを余儀なくされる。新築する建物に“賃貸住宅併設計画“をした為”宅地建物取引士“の資格取得を目指す。1987年、資格を取得と同時にエイセンハウス有限会社(商号は「岡埜栄泉」のエイセンから)設立。平成7年和菓子店「岡埜栄泉」は閉店し不動産業に専念し今日に至る。

記事の更新日:2026/01/31

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