春の入退去シーズン(引っ越しシーズン)を控え、特に!!『長期入居時の原状回復の範囲』を考えます。
何時もの「年」ですと、愈々春の引っ越しシーズン(入退去シーズン)を迎えます。ただ?今年は?と申しますと何か変かな~~の感がしています。
何が!?昨年からの傾向と思われますが引っ越しされる方、少な目?ではないでしょうか。要は、空室が少なくなっている、と思われます。
何故?、、一つの理由と思われますのは「賃料相場」の」高騰だと思われます。引っ越ししなければいけない絶対条件、でも無ければ、、様子見?かもしれません。
とほ、申しましても春先の引っ越しのシーズンには変わりはございません。そこで、再度(少々しつこいと思われますが)ではございますが引っ越し後の『原状回復の範囲は』、特に『長期で入居頂けていた後の』場合について再度と思います。
👇👇👇以下の設問内容は、長期の入居、同じ借主様が10年ほど賃借していた場合で想定しています。オーナー様的には原状回復費用の請求を出来るだけ、と、お考えとは思われますが、旧借主様との交渉がこじれますと・・・なかなか原状回復工事に着手出来ない場合も想定されます。結果、新しい借主様の募集も遅れがちになる可能性も有るかもしれません。
お役に立てます内容だと思いますので、お時間ございましたらお目通し頂ければと思います。
■弊社にても原状回復工事を承っておりますので宜しければお声がけお願い申し上げます■
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株式会社エイセンハウス 代表 岡野茂夫 |
| 1952年生まれ。東京都立向ヶ丘高校卒業と同時に家業の和菓子店「岡埜栄泉(おかの_えいせん)」に入店。和菓子職人の修行の道に入る。1986年頃から春日通り収用計画(道幅拡幅工事)に因り和菓子店も建直しを余儀なくされる。新築する建物に“賃貸住宅併設計画“をした為”宅地建物取引士“の資格取得を目指す。1987年、資格を取得と同時にエイセンハウス有限会社(商号は「岡埜栄泉」のエイセンから)設立。平成7年和菓子店「岡埜栄泉」は閉店し不動産業に専念し今日に至る。 |









