『エアコン試運転早急に!!』猛暑・酷暑!エアコン不具合は致命傷に!早目早目の手当が必須です。

==賃貸入居者からエアコンの不具合情報増えています。生暖かい風しか出ない、水滴がポタポタ垂れる、室外機の音がうるさい、冷えない割に電気代が高い、などなどが主な内容です==

通常ですと5月の「五月晴れ」の季節到来で年間を通じ最も過ごしやすい季節(私見ですが)思います。しかし、昨今での天気予報は猛暑、或いは酷暑に注意との警告も発せらえています。

またその後には、追いかけるように・・・今年もまた例年の如く「ジメジメ・べとべとの梅雨」が待ち受けています。其の為、エアコンメーカー各社では早目早目の試運転のお願いしています。

エイセンハウスが何時もお願いしていますメーカー様(ダイキン様ですが)の昨年の経験では、交換や設置(多分新規の)工事に要した期間は「何と!数週間」も要したとのことでした。

特に『今年はイラン情勢も加わり、更に!納品遅れ+人手不足+物価高=交換には相当の期間を要す』

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        【例年以上に早目早目の試運転が必要となっているかと思われます】

              

また、同社のアンケート調査の結果ですが、試運転をされた方の比率は21.8%にしか過ぎなかったようです。残りの方々、多分、イザ夏場になった際には何らかの?、自体になった可能性大かもしれんせんね。メーカー様曰く『熱中症の予防のためにも6月前半までのチェックがお奨め』とのことです。

そこで賃貸経営のオーナー様にですが、現在賃貸中の「エアコンの年代」の調査をされたら如何でしょう。エアコンの交換時期は一般的に大体7年~10年と言われています。もしも交換時期に近いか、または経過しているエアコンが付いている場合には、入居者様にご連絡し「試運転」をお願いされたら良いと思います。

そこで万一支障が出ましたら費用は掛かりますが、思い切って「交換」されたらと思われます。夏場の時期になってから判明し至急の交換よりは、づっとスムースに行うことが出来ますし、入居者様にも当然ですが喜んでいただけると思います。今後の更新時などの時にもお話が上手く進むかもしれませんので・・・。如何でしょう!!

👇👇👇以下、本ブログ関連の新聞記事(日経新聞)を貼付しました。お目通し頂ければと思います。  

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【この記事を書いた人】
株式会社エイセンハウス 代表 岡野茂夫
1952年生まれ。東京都立向ヶ丘高校卒業と同時に家業の和菓子店「岡埜栄泉(おかの_えいせん)」に入店。和菓子職人の修行の道に入る。1986年頃から春日通り収用計画(道幅拡幅工事)に因り和菓子店も建直しを余儀なくされる。新築する建物に“賃貸住宅併設計画“をした為”宅地建物取引士“の資格取得を目指す。1987年、資格を取得と同時にエイセンハウス有限会社(商号は「岡埜栄泉」のエイセンから)設立。平成7年和菓子店「岡埜栄泉」は閉店し不動産業に専念し今日に至る。

記事の更新日:2026/06/23

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