オーナー様『残置物』表現は止めて『全て設備』に変えていきませんか!

”イメージ写真はコンパクトな弊社管理看板です(好評頂いています)”

我々不動産業者が日々毎日のように、新規募集物件を情報発信をしています。当然の事なのですが^^。その様な中で自分がこの業界でまだ駆け出しの頃から気に掛かっていた事が有ります。

其れは何かと申しますと、タイトルにも書かせて頂いています『残置物』という物です。

【残置物と言う物の定義は?誰の?物なのか?】

書かれています「文字」の通りに『物』について解釈をするとすれば、”既に残し置かれていたor新たに残し置いた”『物』ですね。また、その『物』の所有者は果たして誰なのか、曖昧に感じられます。これらの曖昧な事柄に付きまして順次記載して参ります。

【どの様な物が残置物扱いになるのか?】

先ずは『物』についてからと思います。この物に付きましては、殆どのオーナー様は即ピン!ときていらっしゃると思います。お部屋の中の事を思い浮かべて頂ければ、なるほど〜ですね。

幾つか列挙してみますと、.┘▲灰鶚▲スコンロ照明器具ぅーテンュ維濺の敷物β臺ですと家具の類等々で種類的に限が無い位ですね。

では何故「残置物扱いになってしまうのか」ですが、理由としましては”まだ使えるので勿体ない”が一番ではないでしょうか。2番目としましては”オーナー様自身で設置”には費用が掛かる、という事と思われます。

【では、残置物は果たして誰の物なのか?】

オーナー様はどのようにお考えでしょうか?前の入居者が置いていった物なのだから、前入居者の物?!でしょうか。また入居者様への説明は、次のような内容が殆どのではないかと思います。

例文で挙げてみます。「000と000は残置物につき、万一の際の修繕費用や撤去費用は借主様の負担とします」などが多いのではないでしょうか。

然し「残置物」は誰の所有?なのでしょうか。考えてみますが、多分単純なことと思われます。

\茲困部屋はオーナー様の所有ですね。

△修僚衢してますお部屋を「貸す」わけです。

F居者様が引っ越しを終了した際、解約立ち会いをし鍵を返却して頂き完全に「契約が終了」となります。

せ鎮嵎とはその後に残された「物」となります。

➄鍵を返却した時点で前入居者様は「所有権を放棄」したものと考えられます。

Δ修海猫,北瓩蠅泙垢函△部屋はオーナー様の所有です。その部屋の「内」に有るものは全てオーナー様の所有だと解釈されるかと思われます。

Ы召い泙靴瞳覯未箸靴峠衢は「オーナー様」となるものと思われます。

【そこで、今回のブログのタイトルです】

今後、少子高齢化が進み借主様も減少傾向が予想されています。そして、益々借主様側から物件の”良し悪し”を選別する目も厳しくなると思われます。

そのような流れの中で満室経営をしていくには、他物件との差別化が出来るかが非常に重要な要素と思います。

費用対効果は考えなくてはいけませんが、差別化を図るためにも「残置物」はやめて「オーナー設備」にして貸しませんか。

必ずや良い方向に進んでいけるものと思います。

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