我が母校「茗台中学校」卒業式に参列して参りました。

<イメージ写真は我が母校文京区立茗台中学校の外観写真です>

毎年3月は卒業式のシーズンとなっていますね。我が母校の文京区立茗台中学校も3月20日に第58回目の卒業式が行われました。毎年の事ですが同窓会の関係で卒業式に招かれております。今年もお招きを頂き参列して参りました。

           


前回の本ブログでも記載して参りましたが卒業式の参列にも個人的ではありますが、実は楽しみにしていることがあります。其れは何かと申しますと久しぶりに当時の友人と再会できる事があるのです。我々来賓(?)の控室で、、アレ〜あの顔?!確か!本当に懐かしいですよ!今年も又同様に懐かしい顔とご対面をしてきました。何とその彼は「町会長の役職」に付いていました、本当にご苦労様ですね、と思ったのですが考えてみますとお互いですが、其れなりの「歳」になったという事ですかね。

気をとり直しまして下の写真は当日頂いて来ました「紅白饅頭と学事報告書」です。👇

           


我が母校も昭和35年3月1日に文京区立第十二中学校として設置され、翌月の4月2日に校名を現在の「文京区立茗台中学校」と改称して今日現在に至っています。卒業生徒数も第1期生〜第58期生までで合計8,152名となりました。

少子高齢化の現在ですが我が母校茗台中学校は「永遠に栄えあれ!」と願っております。


@余談で申し訳ございませんが、2020年我が母校も還暦(60年)を迎える事になるそうです。その際に仲間内では何か全体の会でも開ければ良いね、との考えで定期的に集まって相談をしています。場所は茗台中学校1階の会議室をお借りしています。本ブログを読んで頂けた茗台卒業生の方は勿論ですが、ご友人に茗台の卒業生ががいらっしゃる方、是非ともお声がけをお願い出来ればと思いますので、よろしくお願いいたします。
集まりの内容を記しましたので、こちらをご覧頂ければと思います。


@エイセンハウス店舗前には学芸大学附属小学校・中学校がありますが、両校とも同様に卒業式を行っていました。同級生の友人との別れの場でもありますが、進学して出会いの場でもあると思います。
いつまでも友人との友情を大切にしていって欲しいと願っています。

👇エイセンハウス前の学芸大学附属小学校・中学校の卒業式の様子です。

         


         



==================👇以下は第56回卒業式のブログです。

本日、我が母校「文京区立茗台中学校」の卒業式に参列して参りました。

会場は久しぶりのアリーナ(体育館)での式でした。

待合室で「桜湯」を頂いていますすと、見覚えのある顔が。。。。そうだ!同級生だよ〜〜!

お互い「よい年」になったのかどうかは解りませんが、同期の女性、町会長の職をお努めでした。

大変ご苦労様です。

今回の第56回卒業生は 3年1組36名、3年2組36名の計72名とのことでした。

学事報告を拝見してみて自分が卒業した時代と比較しますと、生徒数も180名程減っていました。

自分の時代は6クラスで平均1クラス42名程だったのですがね。

私学へ行かれる子供さんも多いとはお聞きしますが、それにしましてもやはり「少子高齢化」現象なおかもしれません。

本日参列した訳の一つは、久しぶりに「校歌」を歌いたかったことでした。

結構大きな声にて歌うことが出来チョコット嬉しかったですね〜〜。

自分とは大体50歳近く歳の離れた後輩たちですが・・・・元気よく希望有る未来に向け元気よく飛び立って行って欲しいと思います。

そうだ!今年の6月3日には茗台中の同期会(第7期生です)だった〜〜!やっぱり昔からの友人が一番ですね!

以下写真は「学事報告」と頂きました「紅白饅頭」です。

              

以下、 関連ブログです。   http://www.eisen.ne.jp/blog_eisen_1_id_108298.html


【この記事を書いた人】
エイセンハウス有限会社 代表 岡野茂夫
1952年生まれ。東京都立向ヶ丘高校卒業と同時に家業の和菓子店「岡埜栄泉(おかの_えいせん)」に入店。和菓子職人の修行の道に入る。1986年頃から春日通り収用計画(道幅拡幅工事)に因り和菓子店も建直しを余儀なくされる。新築する建物に“賃貸住宅併設計画“をした為”宅地建物取引士“の資格取得を目指す。1987年、資格を取得と同時にエイセンハウス有限会社(商号は「岡埜栄泉」のエイセンから)設立。平成7年和菓子店「岡埜栄泉」は閉店し不動産業に専念し今日に至る。

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