『給水管・給湯管・排水管』漏水”SOS”増えています。点検必要です!手遅れにならないために!

何故(理由)なのかは分かりませんが、近頃、タイトルの如くの『SOS』が多く寄せられています。原因箇所は「給湯管」だったり「排水管」或いは「給水管」ですが、【水】に関する事ばかりです。

給水管の場合はメーター検針の際に発覚!(前回検針より相当多くの水量に)し、部屋外の場合にはまだ良いのですが(土に浸透している)、室内の場合には結構な被害となってしまいます。

排水管の場合で少しづつの時には中々症状が現れませんので、変だな〜?と気づいた時には、、天井クロスや壁クロスに相当の被害が出ています。梅雨時に重なれば、、更に、カビの被害も、ですね。

給湯管はと申しますと、これは中々分かりづらく、「お湯」の使用中でないと判別は難しいですね。

また、漏れやすい場所(箇所)としましては、給水・給湯管とも管が曲がった所(L字型・通称:エルボと言います)が経年での水圧で薄くなり、結果、漏れ(破れやすく)やすくなるようです。


どの個所からの「漏水」もイザの場合は相当な被害が予想されます。また、漏水箇所も分かりづらいことも欠点となっています。従いまして新築後ある程度経過しました折には、一度しっかり点検されることをお奨めいたします。タイミング的には入居者が退去さえた後の原状回復工事の時、絶好の機会と思います。是非ご検討頂ければと思います。


👇👇👇以前、本ブルグに掲載しました記事ですが再度と考えました。お目通し頂ければと思います。










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【この記事を書いた人】
エイセンハウス有限会社 代表 岡野茂夫
1952年生まれ。東京都立向ヶ丘高校卒業と同時に家業の和菓子店「岡埜栄泉(おかの_えいせん)」に入店。和菓子職人の修行の道に入る。1986年頃から春日通り収用計画(道幅拡幅工事)に因り和菓子店も建直しを余儀なくされる。新築する建物に“賃貸住宅併設計画“をした為”宅地建物取引士“の資格取得を目指す。1987年、資格を取得と同時にエイセンハウス有限会社(商号は「岡埜栄泉」のエイセンから)設立。平成7年和菓子店「岡埜栄泉」は閉店し不動産業に専念し今日に至る。

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