『不動産アンケート』賃貸派が最高に!コロナの影響大なのか?!または、買い時と思っている人も上昇しているか!

コロナの影響化の中の2021年9月23日〜11月30日間で行われた、「不動産アンケート」結果の報告がありました。

【1】コロナ影響化であるが「不動産の買い時感」については、、
昨年度実施したアンケート時より「買い時感が有る」と、答えた方が今回は上回ったそうです。何故ですか?の回答としては、住宅ローン減税などの取得にともなう支援制度の充実、現在は低金利だが上昇しそうだから、価格の安定や上昇が見込まれるから、などのようでした。

【2】賃貸派と答えたかたも過去最高になったようですね。
「持ち家か賃貸か」との答えに「賃貸」と答えられた方が過去最高とのこと。賃貸派の方の理由としましては、税金が大変・住宅ローンに縛られたくない、との答えが40%近くにもなったそうです。また、近年の自然災害の増大にも関連し「所有しているとリスクになる」と考え、賃貸のほうが良いと回答した方も30%もいらっしゃたようでした。

その他では物件情報の入手経路が、従来と比較して大きく変化して最も多い経路は「ネット経由」とのことです。その通り!!との感じですね!!

また最近のニュースでも報じられていますが、豪雨災害・地震の影響などもあり、住まいを選ぶ際には「構造(免震・耐震性)や立地(地盤の強さ)」等も重要視されているとのことでした。


👇👇以下、今回のアンケーとに付いての記事です。よろしければ是非お目通し頂ければと思います。





【この記事を書いた人】
エイセンハウス有限会社 代表 岡野茂夫
1952年生まれ。東京都立向ヶ丘高校卒業と同時に家業の和菓子店「岡埜栄泉(おかの_えいせん)」に入店。和菓子職人の修行の道に入る。1986年頃から春日通り収用計画(道幅拡幅工事)に因り和菓子店も建直しを余儀なくされる。新築する建物に“賃貸住宅併設計画“をした為”宅地建物取引士“の資格取得を目指す。1987年、資格を取得と同時にエイセンハウス有限会社(商号は「岡埜栄泉」のエイセンから)設立。平成7年和菓子店「岡埜栄泉」は閉店し不動産業に専念し今日に至る。

記事の更新日:

PAGE TOP