新型コロナウィルス感染症影響=インバウンド激減=初めての経験=路線価の補正=大阪ミナミ唯一=東京は外れ、何で?

イメージ写真は文京区のコミュニティーバス「通称:ビーグル」の運行図です。各々の区でもそれぞれネーミングは違いますが「コミュニティーバス」を運行していますね。文京区は23区の中でも多分?面積は小さな方だと思われますが、住宅街の「中」に住まわれますと、意外に、最寄り駅までの距離があるようで、不便に感じられる方、多くいらっしゃるかもしれません。特に、ご高齢の方にとりましては、、大変ですね。お天気の日、ばかりではありませんし。コミュニティーバス、便利だと思います。


👇👇👇下は其のコミュニティーバスのバス停(茗荷谷駅前ですが)の写真です。可愛らしい犬のマークが特徴のようですね。


              



👇👇👇丁度、コミュニティーバスが到着したようです。料金は、何処まで乗っても「ワンコイン」ワンコインといても「金100円玉一つのワンコイン」です。うれしいですね〜。

              


👇👇👇ご注意願います!! ビーグルのバス停近くには、、都バスのバス停もあります。下の写真は都バスです。車体の「色」が違いますので、、間違えようは無いのですが、、蛇足まででした。

              



👇👇👇前置き長くなり申し訳ありません。ここからが本文となります。
【2021.3.13記事の再掲載です。緊急事態宣言続行での影響も更に重なるかもしれません】

永年、不動産業に携わってきましたが【初めて経験しました】其れは何かと申しますと、なんと何と!路線価が「初の減額補正」とのことです。しつこいかもしれませんが
「初」とのことです。

何年も続いています金融緩和、マイナス金利政策等々に因って世の中は「金余り現象」です。その一部かもしれませんが不動産、特に「土地」に向かうのも、これは多分自然のことと思われます。

そこにまたインバウンドという拍車が掛かって、土地は右肩上がりの上昇、これも当然と言えば当然の成り行きかと感じます。お上(国や地方)はその流れに沿うように、税収不足をカバーしようと、相続税や贈与税の算定の根拠となります「路線価」をアップしてきました。

以前のお話ですが、ご相談を頂いていましたお客様の中に、丁度路線価のアップ時期に「相続」となり、相続税支払いのために昔からお住まいの不動産(土地・建物)を、売却しなければならなくなりました。残念ですが、相続対策より地価上昇のスピードの方が速かったのかもしれません。

このような中での、路線価初の減額補正!!結構衝撃的な出来事でした。上昇が当たり前になっていた状態が「減額補正」、新聞報道によりますと、これも新型コロナウイルス感染症の影響とか、、。


今回、減額補正となっているのは、特に訪日外国人客が激減している地域が対象とのことです。インバウンド現象に支えられてきた土地の上昇ですが、コロナ感染症の中での現在の地価の下落、当然と言えば当然のことと思います。


しかし少々気になりますのは、今回の減額補正される地域ですが全国で「唯一1ヶ所ダケ」とのこと。その1ヶ所とは「大阪・ミナミ」とのことでした。その理由は訪日外国人の激減、とのことですが、例えば「東京の浅草」でも同様の現象が起きているのではないのかな、と思われますね。


東京と大阪の違い、新聞報道に因るのですが、どうやら地価の下落率が根拠のようです。下落率が20%を超えたかどうかが「補正の基準」、とされたようですが、例えば、そこの僅か、1〜2%程度の相違で「補正対象外」は少々厳しいかと思われます。


減少傾向との報道がされています新型コロナウイルス感染症、色々な所、色々な人に相当な影響を与えているのが良く解りました。


👇👇👇以下は「路線価初額補正」を伝えています、2021.1.26付朝日新聞記事です。










【この記事を書いた人】
エイセンハウス有限会社 代表 岡野茂夫
1952年生まれ。東京都立向ヶ丘高校卒業と同時に家業の和菓子店「岡埜栄泉(おかの_えいせん)」に入店。和菓子職人の修行の道に入る。1986年頃から春日通り収用計画(道幅拡幅工事)に因り和菓子店も建直しを余儀なくされる。新築する建物に“賃貸住宅併設計画“をした為”宅地建物取引士“の資格取得を目指す。1987年、資格を取得と同時にエイセンハウス有限会社(商号は「岡埜栄泉」のエイセンから)設立。平成7年和菓子店「岡埜栄泉」は閉店し不動産業に専念し今日に至る。

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