和菓子店「岡埜栄泉」の道具達、文京区ふるさと資料館へ寄贈。エイセンハウスのエイセンは「岡埜栄泉」の栄泉(エイセン)〜。

イメージ写真は昔(四半世紀近く前にもなりますが)、和菓子店「岡埜栄泉(オカノ_エイセン)を営業している時に使用していた道具達の資料です。年末を控えて少しは片づけを、との中で発見、見つけたものです。思い起こせば(多少大袈裟ですが)永年営業してきました和菓子店「岡埜栄泉(オカノ_エイセン)を閉めるについて、今まで大事に使ってきました「道具達」、、捨ててしまうのは何とも、で、タマタマですが文京区の「ふるさと資料館」という所を知りました。

早速、確か?!連絡したかとは思いますが、本当に快く引き受けて頂けたのを記憶しています。少々、生意気ではありますが少しでもお役に、と、考えてのことだったかと思います。現在でも大事に保管して頂けてると思っております。👇👇少々拡大をしてご覧願います。




👇👇👇以下のチラシは当時、展示して下さいました際のご案内の物だと思われます。お菓子の分類・歴史に始まり、お菓子の起源と神様のお話に至るまで細かく記載されていました。


本当に感謝!!感謝!!です。少々見辛い貼付にはなってしまいましたがご容赦願います。











【この記事を書いた人】
エイセンハウス有限会社 代表 岡野茂夫
1952年生まれ。東京都立向ヶ丘高校卒業と同時に家業の和菓子店「岡埜栄泉(おかの_えいせん)」に入店。和菓子職人の修行の道に入る。1986年頃から春日通り収用計画(道幅拡幅工事)に因り和菓子店も建直しを余儀なくされる。新築する建物に“賃貸住宅併設計画“をした為”宅地建物取引士“の資格取得を目指す。1987年、資格を取得と同時にエイセンハウス有限会社(商号は「岡埜栄泉」のエイセンから)設立。平成7年和菓子店「岡埜栄泉」は閉店し不動産業に専念し今日に至る。

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