『ペット不可からペットOKへ』等への賃貸条件は極力慎重にお考え頂ければと思います。

イメージ写真はエイセンハウスと春日通りを挟んだ反対側に立地します「都立竹早高校正門」の写真です。同校では毎年秋には「竹早祭」が開催をされています。毎年のことですが趣向を凝らした「ゲート」が作られています。今日日の生徒さん達のセンス、何とも抜群ですね!それに引き換え、ウン10年以上も前の自分達(私ダケかもしれませんが)のことを思い出しますと、、雲泥の感がございます。


此処で、竹早高校への道順のご紹介です。『最寄り駅的には丸ノ内線、茗荷谷駅から徒歩10分程度、エイセンハウスとホボ同程度』都バスではバス停3つ目で下車願います。

            

            


歩いは少々遠いかもしれまん。そこで、バス便では如何でしょうか。都立竹早高校へは茗荷谷駅バス停から3つ目の「春日2丁目バス停」で下車願います。バス停の目の前に竹早高校はあります。

            


都立竹早高校の正門の様子です👇👇
           
            
 
ついででは恐縮ですが、弊社、エイセンハウスは都立竹早高校の斜めはす向かいに立地しています。


さて、ここからが本題です👇

エイセンハウスも含めまして大多数(と思われます)の管理会社が、どの様な対処をしたら良いものかと、少々頭を捻ってしまう事柄のご紹介です。オーナー様も当然のことながら、ご自身の賃貸住宅が常に満室状態を保てるようなアイデアを、一生懸命にお考え頂いておられるのは重々承知ではあるのですが、そのアイデア実行をした場合ですが、対処方法を間違えますと、既存の入居者様との揉め事が発生する可能性もございますし、其の解決には相当の時間を費やすことにもなりかねません。

では、其れはどの様なことから吹き起こされるのか、今回は2例ほどご紹介させて頂きたく思います。尚、今回の例の引用は、エイセンハウスも加盟しています「全宅管理」発行の冊子内容を基にしております。その資料は以下に添付してありますので是非ともご覧いただきたくよろしくお願いいたします。

エイセンハウスではオーナー様とご一緒になって、常にオーナー様の賃貸住宅が満室を保てるよう色々な対処方法を考えて参りたいと考えております。

グッドアイデア!ございましたら、是非お聞かせ頂きたくよろしくお願いいたします。では、👇👇


Question1
某オーナー様の賃貸住宅での出来事です。空室が出ましたので当然に新規募集となる訳ですが今回募集するにあたり、賃貸住宅内の同タイプ(間取り、面積も同じ)の賃料等の条件より値下げをしました。ところが、同タイプに居住しています入居者様から「自分も値下げして欲しい」と言われてしまった、との内容です。今日の入居者募集の仕方はインターネットが主流です。従いまして、昔と比較しますと(募集情報が雑誌媒体が主流だった時代)容易に情報を得る事が出来るようになりました。そして、このようなケースでのオーナー様の対応は、、、。

Answer

基本的には借主の利用に直接の影響を及ぼさない限り、それぞれの物件ごとの契約に基づき決まることなので、これまでに定めていた賃料を減額しなければならない、ということにはならないようです。
ただし、何等かの公の方法にて減額請求がされた場合などでは、一つの判断材料として扱われる可能性はあるようです。従いまして柔軟な対処が必要の様です。詳しくは下記の添付資料をお読み願います。


Question2
某オーナー様からのご相談でした。ご相談内容は借主様の退去後なかなか次の入居者が決まらなくて困っていたところ、更にまた2部屋から引っ越しの連絡があった。どうしたら良いものか考えた末「ペット可」にすれば良いのでは、と考えたのですが、、どうでしょうか??、とのご相談でした。
当然のことですが、今回から「ペット可」に条件を変更するわけですので、以前は「ペットは不可」の状態でした。

Answer
共同住宅での「ペット飼育可」は、その建物全体での環境に影響が出てくるものと考えられます。また、以前から入居されています方ペットのいない環境だからの理由で、本建物を選択されたかもしれませんね(既存入居者様は、ペット不可の建物が賃借する要件で検討されていたかもしれません)
従い、今回のご相談時期が、まだ「ペット可」の募集以前でしたので良かったと思います。ただ、空室であることも大変重大な事実ですので、ペット以外での付加価値をご一緒にご相談のうえ、ご提案させていただきました。建物全体に影響を及ぼすような条件変更での新規募集は、慎重にお考えの上実行されることをお奨めいたします。


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👇【 添 付 資 料 】
エイセンハウスも加入しています全宅管理発行の冊子です。今回と同じような案件のことが記載されていました。是非ともお目通し願います。








【この記事を書いた人】
エイセンハウス有限会社 代表 岡野茂夫
1952年生まれ。東京都立向ヶ丘高校卒業と同時に家業の和菓子店「岡埜栄泉(おかの_えいせん)」に入店。和菓子職人の修行の道に入る。1986年頃から春日通り収用計画(道幅拡幅工事)に因り和菓子店も建直しを余儀なくされる。新築する建物に“賃貸住宅併設計画“をした為”宅地建物取引士“の資格取得を目指す。1987年、資格を取得と同時にエイセンハウス有限会社(商号は「岡埜栄泉」のエイセンから)設立。平成7年和菓子店「岡埜栄泉」は閉店し不動産業に専念し今日に至る。

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