確定申告の時期です『修繕費?資本的支出?一括必要経費に計上可能は何方?』エイセン通信2019年12月号の記事です

オーナー様、年の暮れも近づいてきました。いよいよですが、今年度の決算の申告時期が迫ってきています。『領収証』などの収集はお済でしょうか。お部屋の修繕費用領収証・不動産業者へ支払った手数料関係の領収証・固定資産税の領収証等々、年末の大忙しの時期ではありますが早目に纏められることをお奨めいたします。

2019年12月号では本ブログのタイトルでもあります、申告上「一括経費で計上可能」か、それとも一括は無理でも「減価償却」の対象となるのか?、、記載をしてみました。オーナー様にとりましては大切な『節税対策』ですので、ぜひともお読み頂きたくお願いいたします。


では、以下エイセン通信12月号のご紹介です👇
 


 




■修繕費とは「どの様な意味合いか?」修繕費以外のものの扱い方は「資本的支出とは?」





■年末を控えての「滞納賃料督促」嫌ですね〜〜!『通帳記帳』大切ですね!!
  



オーナー様へ、申告内容を精査するには早目早目のご対応が肝心かと思います。損結果が『節税』に繋がるものと思います。





【この記事を書いた人】
エイセンハウス有限会社 代表 岡野茂夫
1952年生まれ。東京都立向ヶ丘高校卒業と同時に家業の和菓子店「岡埜栄泉(おかの_えいせん)」に入店。和菓子職人の修行の道に入る。1986年頃から春日通り収用計画(道幅拡幅工事)に因り和菓子店も建直しを余儀なくされる。新築する建物に“賃貸住宅併設計画“をした為”宅地建物取引士“の資格取得を目指す。1987年、資格を取得と同時にエイセンハウス有限会社(商号は「岡埜栄泉」のエイセンから)設立。平成7年和菓子店「岡埜栄泉」は閉店し不動産業に専念し今日に至る。

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