エイセンハウス提携税理士事務所「相続・贈与マガジン」から、

『ご近所様の紹介を少々:イメージ写真は文京区小日向(コヒナタ)4丁目に有ります文京区でも有数な急坂の「藤坂」を坂下からの写真です。坂を登り切りますと其処は「春日通り」で目の前には通称:桜並木通りを眺めることが出来ます。此の急な坂道での信号待ちでの坂道発車は、今日日のオートマチック車でも若干の怖さを感じる程です!従いまして雪の降った後等は、、ご想像願います』

では、本題に戻りたいと思います。此処からはエイセンハウスが提携させて頂いております税理士事務所様の「相続贈与マガジン」からのご紹介です。

題しまして【数字で見る相続】です。

其の一:数字で見る相続の71.0%とは?
中小企業庁公表の「平成28年度中小企業・小規模企業の事業承継に関する調査」によれば、経営者が所有する自社株式を後継者に譲りたいと考えている経営者は全体の71.0%でした。また、経営者個人が保有する事業資産を後継者に譲りたいと考えている経営者の割合は全体の59.2%でした。
 さらに、後継者または後継者候補として自分の子供を想定している人の割合は54.3%と全体の半数を以上を占めていました。子供の配偶者は自信の配偶者、孫、兄弟姉妹迄入れますと親族の割合はもとお上がるかと思います。
 これらの事から事業承継と相続の問題は切っても切り離せない密接なものであることが解るかと思います。事業承継におきまして、スムーズに後継者に相続が出来る体制を整える事は重要な課題となっております。 


其の二:数字で見る相続の93.7%とは?
2017年に法務省が調査した「我が国における自筆証書による遺言に係わる作成・保管等に関するニーズ調査・分析に業務」に因れば、これまでに自筆証書や公正証書による遺言書を作成した経験が「ない」と回答した65歳〜69歳の割合は93.7%でした。同様の回答は70歳〜474歳で92.5%、75歳以上でも88.6%と、殆どの高齢者が遺言書を作っていないことが解ります。
一方で遺言書を作成したいと思うかと言う質問に『作成する気はない』と答えた人は65歳〜69歳では65.1%に留まっており、30%以上の人が将来的には遺言書を作成しようと答えていることが解ったそうです。
 遺言書の作成は「まだ元気だから」「家族と話してから」など、いいろいろな理由をつけて先延ばしにしがちなものですが、作成せずに亡くなり、相続が「争族」となる事の無いよう早目の準備が肝心であると思います。


👇エイセンハウス提携の税理士事務所様の内容です。お気軽にお電話頂いても大丈夫です。その際ですが「エイセンハウスから聞きました」と、一言添えて頂きましたらスムーズにお話が進むと思いますので、よろしくお願いいたします。

  




【この記事を書いた人】
エイセンハウス有限会社 代表 岡野茂夫
1952年生まれ。東京都立向ヶ丘高校卒業と同時に家業の和菓子店「岡埜栄泉(おかの_えいせん)」に入店。和菓子職人の修行の道に入る。1986年頃から春日通り収用計画(道幅拡幅工事)に因り和菓子店も建直しを余儀なくされる。新築する建物に“賃貸住宅併設計画“をした為”宅地建物取引士“の資格取得を目指す。1987年、資格を取得と同時にエイセンハウス有限会社(商号は「岡埜栄泉」のエイセンから)設立。平成7年和菓子店「岡埜栄泉」は閉店し不動産業に専念し今日に至る。

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