暴風雨!嫌な予感が当たりました「火災報知器」誤発報! 【異常気象を助長する再開発は不要ですね】

イメージ写真は徳川家康の母「於大の方」が祀られています、伝通院の桜の季節の写真です。今年のさくら祭り等のイベントはコロナウィルス感染防止の為、殆ど全てが中止となってしまいました。我が商店会(福徳会)でも毎年恒例となっていました、通称:桜並木通りでの「文京さくら祭り」も今年は中止となりました。せめてもの、、との考えで、イメージ写真に「伝通院さんの桜」を貼付しましたので、宜しければ眺めていただければと思います。


さて、話は変わりますが、、この頃の「気象変動!!」どう思われますか。寒い日が有ったと思うと突然に翌日は「10度」以上も気温が上昇、またその翌日は正反対に気温が下降!!、、変化が激しく体が付いていかれないですね(多分、歳のせい!?・・かもしれませんね)


また最近の新聞記事で判ったのですが「緑豊かで非常に良い環境」の地域に、最近の傾向の再開発事業とやらで「超高層本社ビル(200m程のようです)」等々の計画があることが掲載されていました。世の中は異常気象が叫ばれているのに、態々、緑を伐採するような開発はもう不要だと思いますね。


そこでですが、以前のブログですが再登板をさせて頂きました。もしも宜しければお読み頂ければと思います。👇


(ここからが以前のブログです)ゲリラ豪雨・異常気象・地球温暖化・大きな竜巻まで!、、近頃になりまして(自分の若かりし頃?には想像も付かなかった、と思われるのですが?)ニュースや新聞記事でも見たり、聞いたりすることが多く成っていると思います。また、これからが台風発生の本番(?)の季節ですね。

そこで今回はオーナー様にとりまして、あまり聞きたくはない事柄とは思いますが、あへて、エイセンハウス管理物件での出来事を記載させて頂きました。何等かのお役に立つと思われますのでお目通し頂ければと思います。では以下からお読み頂ければと思います。

前日の天気予報で、明日は台風並みの荒れ模様!になりますと放送していました。通勤・通学時には細心のご注意を!と呼び掛けてもいました。嫌〜〜な予感!

【見事に的中!?】

嫌〜な予感は見事に的中!何かと申しますと出社しましたら「火災報知器」が発報をしていました。即、警報盤をみますと、管理物件の7階に警報が出ていました。近隣の住人の方も不安げな様子で表に出て来ております。非常ベルの音、結構の大きさで聞こえるものですね。消防署様曰く「聞こえた方が良いのです」解ってはいますが^^^。

【対処方法は?】

1.音が大きくて近所迷惑とは考えますが、即「音響停止」をしてはいけません。

2.発報をしている「階」に急ぎ状況の把握を行います。

3.万一本当の火災であれば入居者の方に避難するよう誘導します。(本当の火災であれば煙が出ているでしょうし直ぐ判断可能)

4.現場確認した結果、火災の気配が無い場合に初めて警報盤のベルを停止させます。確認が済むまでは決してベルの停止をしてはいけません。この間、結構長く感じられますよ。

5.万一の為、発報した階の各部屋の中を確認させて頂きます。

6.異常がないことが確認出来ましたら、全入居者様にご報告をします。

7.近隣の住人の方にも同様の報告をします。

8.その後「原因」の究明をします。

【誤発報の原因は?】

今回の原因は、強烈な低気圧が通過したための暴風雨による「雨水」の侵入に因る短絡(ショート)に因ると思われます。エイセンハウスと提携をしています「警報盤点検業者」によりますと、同様の状態での点検依頼で一日中大忙しだった、とのことでした。

【外部にある警報盤は注意を!】

今回も室内の感知器ではなく、共用廊下に設置されていました「警報ベル」の発報でした。

強い雨風の為雨水が警報盤に侵入してしまったと考えられます。

エイセンハウスではオーナー様に「雨風に強い警報盤」への取り換えのご提案をしました結果、ご了解頂き現在日程の調整をしているところです。

【警報盤の中、普段は目にしないですよね!】

以下は点検業者から提出されました報告書です。イザ!は無いことが絶対ですが、イザの際に「役立つ(チャンと機能する)」状態に保つことが大事ですね。

エイセンハウスの管理物件では火災報知器の点検を春と夏頃の2回に分けて行い、オーナー様や入居者様にも安心を頂いております。

          

         

【この記事を書いた人】
エイセンハウス有限会社 代表 岡野茂夫
1952年生まれ。東京都立向ヶ丘高校卒業と同時に家業の和菓子店「岡埜栄泉(おかの_えいせん)」に入店。和菓子職人の修行の道に入る。1986年頃から春日通り収用計画(道幅拡幅工事)に因り和菓子店も建直しを余儀なくされる。新築する建物に“賃貸住宅併設計画“をした為”宅地建物取引士“の資格取得を目指す。1987年、資格を取得と同時にエイセンハウス有限会社(商号は「岡埜栄泉」のエイセンから)設立。平成7年和菓子店「岡埜栄泉」は閉店し不動産業に専念し今日に至る。

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