気が重くなるような時期ですね〜の 岾猟蠖醜陝徊困譴困法 

<イメージ写真はエイセンハウスのコンパクトな管理看板です。弊社のカラーであります緑主体で作成しました。他で良く目につく赤+ブルーの看板とは一線を画しています。オーナー様にも好評です>

カレンダーも残り1枚ともなってきますと毎年恒例でもあります、気が重くなるような時期が到来をしますね。何かと申しますとオーナー様では即!ピン!と来るかと思われます。

その通り!『確定申告』の季節となります。仕事柄税務署に伺う事が多々ありますが、申告時期ともなりますと、、。
『時期ですね〜真っ盛りです!税務署様の混雑ぶりは大変なようですね』


エイセンハウスでもこの時期ともなりますと、毎年のことですがオーナー様からのお問い合わせが急に増加!オーナー様もこの時期、通帳やら領収証等々と連日のにらめっこが続いていると思います。脱税はご法度ですが『節税』への充分なるご努力をお願いいたします。

【集計しながら思う事^^】

今日この時期のオーナー様は皆さま確定申告をしているかと存じます。昨年の賃料収入と「必要経費」の集計をされている時期かと思われます。毎年の事ながら「所得税の負担」何とかならないかな〜〜ぼやきたくもなりますね!賃貸住宅を経営されていますオーナー様、以外と(本当なのですが)必要経費!に相当する費用って少ない感じがしますね。今後の申告も含めての対策!必要ですね!


【余談で申し訳ございませんが】

この時期にオーナー様よりエイセンハウスへのお問い合わせが増えて参ります。その大部分が「エイセンさんから00月00日に振り込みがあった金額って何でしたっけ?」多分ですが申告書作成にあたり顧問の税理士さんからの質問事項かな?と思います。

ここで一つ「営業トークを」^^

弊社で「管理」を頂けましたら、入出金から掛かりました修繕費等の内容もシッカリとお伝えさせて頂きますので、何卒ご検討の程よろしくお願い申し上げます。

【嫌な話で恐縮ですが】

既にご承知のこととは思いますが、滞納賃料や「期」を跨いで入金の有った今期分の賃料の処理ですが、確定申告時には「収入に計上」することになっています。課税対象ということになります。

【必要経費となるもの列記してみます】


前段で「必要経費少ないですよね」と記載しましたが、此処では経費と認められる事柄列記しますと、

◎修繕費◎固定資産税◎損害保険料◎減価償却費◎賃貸経営の為の金融機関からの借入あれば、その利息◎我々不動産業者への手数料・管理料など◎賃貸住宅経営に関するセミナー代◎物件管理に必要な交通費◎賃料集計のパソコン代◎入居者様や不動産業者間との電話代◎他、関係ある諸費用、

などが挙げられるかと思われます。が、年間合計でも案外と少額にしか成らない場合が多いですね。

【プライベートと混在している可能性は】

パソコン代、交通費、飲食代などは比較的プライベートの費用と混在し易い項目かと思われます。そこで、エイセンハウスと結構親しい税理士さん曰く「税務署さんが一番目につけやすい事柄」だそうですよ。

【修繕費とリホーム費用は別】

釈迦に説法かと思われますが、この費用の考えは全く異なります。修繕費はあくまで「壊れたものを同じ状態に戻す費用」所謂、原状回復費ですね。リホーム費用はと申しますと「付加価値をつけて」となりますので、金額に因りますと「減価償却」の対象になってしまいます。領収証の「但し書き」にも注意が必要と思います。本当の修繕であれば必ず「修繕費」と記載して頂きましょう。


【来年度の計画も視野に入れて】

課税所得が出るのは「賃貸経営」が順調で結構な事だと思います。

そんな時こそ来年度の「修繕計画」を立てられたら如何でしょうか!必ずや近い将来に役に立つことだと考えます。でも節税は大事ですね。

其処で考えられたらと思われる事項ですが青色申告の『専従者控除』の活用は如何でしょうか。

但し、専従者様が実際にされています仕事内容如何では、税務署様からのお尋ねが必ず来ますので「金額面・仕事内容面」につき、何時もお願いされています税理士さんと良くご相談の上、活用されますようお奨めいたします。


【この記事を書いた人】
エイセンハウス有限会社 代表 岡野茂夫
1952年生まれ。東京都立向ヶ丘高校卒業と同時に家業の和菓子店「岡埜栄泉(おかの_えいせん)」に入店。和菓子職人の修行の道に入る。1986年頃から春日通り収用計画(道幅拡幅工事)に因り和菓子店も建直しを余儀なくされる。新築する建物に“賃貸住宅併設計画“をした為”宅地建物取引士“の資格取得を目指す。1987年、資格を取得と同時にエイセンハウス有限会社(商号は「岡埜栄泉」のエイセンから)設立。平成7年和菓子店「岡埜栄泉」は閉店し不動産業に専念し今日に至る。

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