入居者様に支持される設備「+1:室内干し用具」のご提案

早いものですね〜気が付きますとカレンダーの残りも後1枚となってしまいました。今年も暖冬暖冬と言われてきましたが、いよいよ本格的な寒さになってきました。初雪やらそこそこの積雪などのニュースも耳にするようになりました。そうなりますと人間、我儘な者(自分だけかもしれませんが)??
「春よ早く来い!」てな気分でしょうか!


またまたそこで人間様は勝手なもので、、
暖かくなって頂けるのは誠にありがたいのですが!?またまた、嫌な?季節到来の時期となりました。



自分も「被害者?」なのですが、、あの「花粉症」の事でございます。と、いう訳ではございませんが(効果があるかもしれません)『室内干し用具』のご提案です。

^^此処まで記載して参りましたが、ハット気が付きました。

そうです!嫌な季節がまだありました。

日本独特の?「梅雨」ですね〜。長雨続きますね。ジメジメで^^。このような時期にも最適な「物」だと確信できると思います。

【雨の日・花粉の季節に最適!】

室内干し、以前から既に設置されています住宅は有るようです。

窓枠に簡単に取り付けられる様なタイプが殆どの様で「日当たりは良いのに干せないな〜」と、主に単身者の方の不満が多いようでした。

そこで考えられたのが「布団も干せるタイプ」が開発されました。使用しないときは「窓」にスッキリと収まり、お部屋の景観も損なわないようです。


【設置に最適なニーズとは?】

主なニーズと申しますと、単身者用の1R〜1DKとか幹線道路沿いの住宅、これからの季節「花粉症対策」などには大変有効な付加価値と思います。

また女性にも「防犯面」におきましても大変喜ばれると考えます。更に高齢者の方たちにも腰の低い所で干せますので、安心に使用して頂けるかもしれません。

【物件の差別化にも大変有効ですね】

年々生産も増加しているそうです。募集するにあたりましても「室内干しOK布団もOK」と宣伝すことが出来ますので大変有利かと思います。

是非、オーナー様には一考をお願いしたいと存じます。


         



【この記事を書いた人】
エイセンハウス有限会社 代表 岡野茂夫
1952年生まれ。東京都立向ヶ丘高校卒業と同時に家業の和菓子店「岡埜栄泉(おかの_えいせん)」に入店。和菓子職人の修行の道に入る。1986年頃から春日通り収用計画(道幅拡幅工事)に因り和菓子店も建直しを余儀なくされる。新築する建物に“賃貸住宅併設計画“をした為”宅地建物取引士“の資格取得を目指す。1987年、資格を取得と同時にエイセンハウス有限会社(商号は「岡埜栄泉」のエイセンから)設立。平成7年和菓子店「岡埜栄泉」は閉店し不動産業に専念し今日に至る。

                        

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