入居者様に支持される設備:『室内干し用具・浴室乾燥機』のご提案。花粉対策、梅雨時対策、共働きの方も喜ばれると思います。

イメージ写真はエイセンハウスのコンパクト(A4判程度の大きさです)な管理看板です。看板の「色」ですが、ご覧の通り白地に緑文字の2色です。街中で良く見かけます「赤色・青色」の少々派手目の募集看板とは一線を隔しているものと自負?しております。看板を設置させて頂いておりますオーナー様からもご好評を頂戴しています。管理看板を設置させて頂きます効果としまして、例えば、不審者の立ち入りに対します抑止力などが考えられると思います。


【追加しました記事です】👇

浴室乾燥機の設置をお奨めいたします。当然のことですが「浴室乾燥機」付の浴室に取り換えましょうというご提案ではございません。エイセンハウスの某管理物件で実際に試みたことなのですが、後付けでも「浴室乾燥機」が設置出来たケースがありました(タイミングは入居者退去後の原状回復工事の際)。ただしですが、全ての浴室で「OK」とはならないと思われますが、工事業者さんに聞かれたら如何でしょうか(伺うのは無料と思いますので)。今日の分譲マンションでは「浴室乾燥機」は当たり前の設備になっています。そこでですが、賃貸住宅にも、今の「当たり前」を導入されたら如何でしょうか。賃料アップの材料に必ずなると思いますし他の同物件との差別化、図れると考えます。そして何よりも賃料の減額営業には絶対にならないと思います。


エイセンハウスの某管理物件での場合でしたが、費用は想像していたより比較的安価にて取り付けが可能でした。借主様が退去された際に一度試してみては如何でしょうか。また、工事業者さんに、可能か否か、可能の場合の費用は、程度のことぐらいは尋ねておかれたら如何でしょうか。将来的に必ずやお役に立つことと思います。浴室乾燥機は「花粉対策」「梅雨時対策」多分ですが年間を通して活躍する設備であると考えます。


=======以下は2019年3月16日付ブログです👇

いよいよ本格的なシーズンとなって来ました。春の引っ越しシーズンのお話ではございません。では何かと申しますと(言いたくもないのですが)あのニックキ『花粉症』の事でございます。
天気予報のニュースの最後には毎日毎日「明日の花粉情報」を伝えていますね。さっさとこの嫌〜な季節が終わって欲しいものですね。


そこで、自分も「被害者?」なのですが「花粉症」の対策を、と考えました。効果があるかもしれません(嫌!有ると信じていますが)『室内干し用具』のご提案です。

^^此処まで記載して参りましたが、ハット気が付きました。花粉症対策だけでは設置費用も掛かるし勿体ない!とも思いました。花粉症以外のことで効果がありそうですね。

そうです!その他にも「嫌な季節」がまだありました。そうです!
日本独特の「梅雨」ですね〜。長雨続きますね。ジメジメで^^。このような時期にも『室内干し用具』は最適な「設備」であると思われます。

【長雨が続く季節・花粉の多く飛ぶ季節に最適!】

室内干し、以前から既に設置されています住宅は有るようです。

窓枠に簡単に取り付けられる様なタイプが殆どの様で「日当たりは良いのに之では布団は干せないな〜」と、主に単身者の方の不満が多いようでした。

そこで考えられたのが「布団も干せるタイプ」が開発されました。使用しないときは「窓」にスッキリと収まり邪魔にも成らず、更にお部屋の景観も損なわないよう考えられています。


【設置に最適なニーズとは?】

どの様な間取りのお部屋に適しているかと考えますと、単身者用の1R〜1DKとかが想像できるかと思います。また、どの様な場所(環境)に適しているかと申せば、例えば幹線道路沿いの住宅等には如何でしょうか。多分、交通量が多くバルコニーに洗濯物が干さない(排気ガスなどで)等が想像されますね。更に近頃では共働きに方も増えてきていますので、室内干しは大変ありがたいと思います。

また女性には「防犯面」におきましても大変喜ばれると考えます。更に更に高齢者の方たちには室内で、低目の位置で洗濯物が干せますので、安心に使用して頂けるかもしれません。

【物件の差別化にも大変有効ですね】

「室内干しOK布団もOK」と宣伝することによって他物件との差別化も図れますので、募集にあたりましては大変有効な手段になるかと思います。

是非、オーナー様にはこの機会に一考をお願いしたいと存じます。


         





【この記事を書いた人】
エイセンハウス有限会社 代表 岡野茂夫
1952年生まれ。東京都立向ヶ丘高校卒業と同時に家業の和菓子店「岡埜栄泉(おかの_えいせん)」に入店。和菓子職人の修行の道に入る。1986年頃から春日通り収用計画(道幅拡幅工事)に因り和菓子店も建直しを余儀なくされる。新築する建物に“賃貸住宅併設計画“をした為”宅地建物取引士“の資格取得を目指す。1987年、資格を取得と同時にエイセンハウス有限会社(商号は「岡埜栄泉」のエイセンから)設立。平成7年和菓子店「岡埜栄泉」は閉店し不動産業に専念し今日に至る。

                        

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