「修繕計画は必要ですよ」 建物竣工後20年前後の物件のオーナー様お考えの時期です。

<イメージ写真はエイセンハウス管理物件のフローリング床改修工事の様子です。水回り工事で床も外しますので、そのついでに「音対策」も、との考えです。階下への響きが激減するような対策工事です。考え方は「二重床にする」と言うものです。その機具(束と言います)の拡大写真が下の物です。対策工事のブログは後日お届けしたいと思いますのでご期待願います>

          




 Ν△竜事をお読み頂きましてありがとうございました。今回のでは「纏め」的な内容を記載して参りたいと思います。


【まとめ】

賃貸経営は、建物・設備を借主様に対して貸して対価(賃料)を得る商売と考えます。従いまして施設の維持や運営に費用が掛かるのは当然とお考え頂きたいと思います。
今日日は競争も激しさを増してもいますので、とりあへず建てれば「後は家賃は入ってくるものだ」のお考えは正しく無いと思います。それでは多分ですが途中で経営は頓挫してしまうと思います。

エイセンハウスではオーナー様に賃貸経営をして頂き収益を挙げて頂きたいと考えております。其れも長期的且つ案手的にです。それには長期的な物の考え方で、募集計画・修繕計画・設備更新計画等を立てる事が肝心と思います。


@特に、修繕に関しましては「予防的な考え方」が大事と思われます。
出費する金額も予防をしておけば安価に済む場合もございますので。実感としましての「賃貸経営」ですが、建築後10年間程度は余分な費用は掛からなかったのですが、築20年30年と経過するうち、何等かの費用が掛かりだす宿命を持っていると思います。

エイセンハウスはオーナー様の賃貸経営にとりましてお役に立てますよう頑張って参ります。

『賃貸住宅の経営は長期間を見据えた考え方で!』

【この記事を書いた人】
エイセンハウス有限会社 代表 岡野茂夫
1952年生まれ。東京都立向ヶ丘高校卒業と同時に家業の和菓子店「岡埜栄泉(おかの_えいせん)」に入店。和菓子職人の修行の道に入る。1986年頃から春日通り収用計画(道幅拡幅工事)に因り和菓子店も建直しを余儀なくされる。新築する建物に“賃貸住宅併設計画“をした為”宅地建物取引士“の資格取得を目指す。1987年、資格を取得と同時にエイセンハウス有限会社(商号は「岡埜栄泉」のエイセンから)設立。平成7年和菓子店「岡埜栄泉」は閉店し不動産業に専念し今日に至る。

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