何時も我が街の「安心・安全」を常に見守って頂いています。感謝!【要注意!コロナワクチン関連詐欺発生とのこと】 

イメージ写真は我が街の「安心・安全」の要でもあります富坂警察署さんの様子です。我が街管内はもとより、全ての地域の安心・安全の見守りを今後ともよろしくお願いいたします。愈々年末年始の頃合いとなって参りました。例年ですと、忘年会、年末の旅行、初詣等々それこそ各地での賑わいのニュースが報道されますね。然しながら、今年は、、コロナウィルス感染症の終息は見えず、自粛要請が出されてしまいました。

また、テレビや新聞のニュースにもなっていますが、近頃、ガスや水道などの点検業者と偽っての強盗等の被害が報じられています。我々のような管理会社の社員も、入居者様からの依頼でお部屋の点検に伺うことが多々ございます。この様なニュースを見ていますと、仮に、伺う際には何かしらの「身分証明書」などを社員に携帯をさせた方が『ベスト!』な世の中になったのかもしれませんね。

コロナウィルス感染症、オレオレ詐欺、共に終息は見えずで、年越しとはなりますが、その様な中でも来年こそは!!良い年に!!気持ちを切り替えて頑張って参りたいと考えております。

==2020.9.21==

以前から本ブログにてご紹介をさせて頂いておりますが、「富坂警察署ふれあい協議会」という会合がございます。定期的に各交番所に地域の代表の方(町会の方が殆どですが)集まり、警察署の方々に最近の治安状況などの説明を伺っています。今年に入りましては、コロナウィルス感染症のためもありまして、なかなか皆さんで集まって、、は、と言うことで、今回は「富阪地域だより」というチラシを頂きました。

交通事故の発生状況・特殊詐欺発生状況等々の内容が記載されています。特殊詐欺の被害ですが、今年の1月〜9月15日までですが、何と!被害総額は約3,078万円にも上っているとのこと。被害0円を目指し皆さんで注意をしていきたいですね!


👇👇👇以下、チラシを貼付しました。少々見ずらいかとは思いますがご覧頂ければと思います。




=====

先代の春日2丁目の町会長さんに頼まれましてお引き受けしていることがございます。

それは地元の「富坂警察署ふれあい協議会」という会合です。

何の活動かと申しますと1〜2ケ月に1度「竹早交番」にて警察署の活動報告や現在状況の説明を伺い、町内の安全・安心な生活に役立てています。

また日ごろから考えていた町内の「要望・希望」もこの機会に伝えることが出来る、という利点もあります。

地域住民の方の「安心・安全」のために地元警察署とのスムースな連絡が取れることは非常に大事なことと思います。

【関連ブログを掲載していますのでご覧下さい】

http://www.eisen.ne.jp/blog_eisen_1_id_114188.html

【毎回上がる注意情報は!】

何といっても「オレオレ詐欺」についてですね。

どう考えても卑怯卑劣な犯罪と思います。

私目も還暦+5年を経過していますので、地元の富坂警察署様から「注意喚起」のお電話を頂きました。

【対策で効果がありますよ!と薦めてくださったのは!?】
常に留守番電話に設定をすることだそうです。

呼び出し音が鳴っても即、電話に出ない事!

電話のメッセージを聞いて、必要があれば折り返しの電話を掛けることにする。

是非とも自分も含め皆様も「留守録設定」をいたしましょう!!

いただいて来ましたポスターです。

               

【交通安全の情報も頂いて参りました】

平成29年度の交通事故をまとめたそうです。

年齢別と時間帯別の負傷者数割合ですが、、、

年齢別ですと、30〜49歳の方が35%と一番多い結果がでました。

2番目は50〜64歳で23%、3番目は65歳以上で20%とのことでした。

可能性ですが30〜49歳の方が一番、とは、年齢的一番の働き盛り!かもしれませんね。

では、時間帯ではどうかと申しますと、、

8時〜12時の間で37%と最も多く2番目は12時〜16時で24%、3番目が16時〜20時で20%となっています。

皆様、くれぐれもその時間帯、要注意ですよ!

【ここで交通事故防止ワンポイントアドバイスを】

至極当たり前の事柄が列記されています。

1.一時停止て左右の確認。

2.横断禁止場所で横断しない。

3.信号を守る。

4.ヘルメット、プロテクターを着装。

また、負傷者134人中35%が「自転車乗車中」に事故に遭っているそうです。

これから春の入園・入学時期となってまいります。

お互い充分に気を付けて事故のない1年にしたいですね。

                           

【追加リライト記事】

賃貸管理会社の仕事していますと、何かに付き地元警察署(所轄署)のお巡りさんには、お世話になることも多々ございます。

日頃よりこのような「協議会」にも参加させて頂くことが、イザの際にはご協力を貰えることなのだと思います。

結果、賃貸住宅経営のオーナー様にとりましても良い結果にもつながる事と信じております。 



【この記事を書いた人】
エイセンハウス有限会社 代表 岡野茂夫
1952年生まれ。東京都立向ヶ丘高校卒業と同時に家業の和菓子店「岡埜栄泉(おかの_えいせん)」に入店。和菓子職人の修行の道に入る。1986年頃から春日通り収用計画(道幅拡幅工事)に因り和菓子店も建直しを余儀なくされる。新築する建物に“賃貸住宅併設計画“をした為”宅地建物取引士“の資格取得を目指す。1987年、資格を取得と同時にエイセンハウス有限会社(商号は「岡埜栄泉」のエイセンから)設立。平成7年和菓子店「岡埜栄泉」は閉店し不動産業に専念し今日に至る。

記事の更新日:

PAGE TOP