プラス1(+1)の効果!見事的中!『プチリノベ』でも効果は大、試してみませんか!

プラス1(+1)につきましては本ブログにて何回か記載して参りましたが、今回、見事(少々手前みそで恐縮ではありますが、、)なまでに効果を発揮し、即決の入居申し込みを頂けました例をご紹介させて頂きたいと思います。

大幅なリホーム工事は金額的にも高額になるかもしれませんが、プラス1(+1)『プチリノベ』程度であれば、それほどの金額も要せずに投資効果が得られると思われます。今回のケースではオーナー様に大変喜んで頂けました。

【本当にチョットのことと思われるのですが】

引っ越し退去の際の前入居者様の一言が大変参考となりました。エイセンハウスでは入居者様の解約立ち合い時に、管理担当者が必ず入居者様(引っ越しされる方)のお尋ねしていることがございます。

何をお尋ねしているかと申しますと、それは『入居中気になっていた事柄やお部屋内の不具合状況』などです。大体の入居者様は、引っ越しした後の事ですので、何かが有った場合などでは「実はこうでした」などと、その辺の事情を教えて下さる方がが多くいらっしゃいます。大変ありがたいお話です。


【退去される方の一言をヒントに】


エイセンハウス管物件でものことです。通常通り解約の立ち会いを行いまして、何時もの通り退去されます方に
『入居中に気が付かれたことや、気に成られた事有りますか?ありましたら是非教えて下さい』
と、伺ったところ以下の様な感想が返ってきました。
『押入は2間近く有って広くて嬉しいけど!?上着等のハンガー掛けられなくて不便だったの』
とのこと。管理担当者、大変嬉しいお言葉を頂きました。となり以下の様に「バー」を取り付けました。至極単純な事だと思われますが、イザ自身(入居者様)でなりますと面倒なものですね。

              

@現場にて職人さん「押入幅2間もあるなんて知らなかった」「心配なので頑丈にバー取り付けておいたよ!」嬉しいお気遣いでした。

              


【本当にチョットのことで、使い勝手が格段に飛躍すかも】

此処まで追加したら、もう少し、ととなってしまいました。オーナー様の奥様、曰く「玄関開けると台所丸見えなのよね〜^^」管理担当者「自分も前々から感じていたのですが」ということで提案です。

『少し袖壁付けてみたら如何ですか?』となりまして以下、その様子の写真です。

オーナー様の言われますとおり、玄関ドア開けますとキッチン丸見えですね。誰しも、あまり良い感じはしないと思いますね。👇

               


当然、部屋の中から玄関方向を見ましても玄関「丸見え」ですね。👇

              


👇そこで、ご提案しました袖壁を建てた後の様子ですが玄関方向の見え方を遮断することが出来ました。ただ遮断するだけではなく此処でもチョット+1の工夫を!ということで、袖壁の「裏表」のクロスの色を違えてみました。何と!アクセント(クロス)が付いたな〜の感じがします。
玄関側の壁にはチョット「お洒落感」のあるクロス、DK側は「白基調」ででアクセントをつけてみました。入居者様には好評を頂けました。
(クロスの単価は同じなのですが)

              


👇DK側のクロスは「白基調」でDKと一体感に成るように、

         

【ついでのついでに、、】

事のついでに「もう一丁!」という事になりまして、 玄関入って直ぐの壁に「長押(ナゲシ)」を付けてみました。
多少「窪みのあります壁」ですしたが、上手く利用が出来そうで好評を頂けそうです。👇

              



退去後の原状回復費に多少なりとも「プラスの費用」必要となりますが、チョットした工夫でもお部屋の様子・雰囲気もガラリと変えることも可能かと思います宇。また入居者様の募集に際しましても、その「効果は大」であると思います。

是非とも入居者様の退去がございましたら
ご検討にして頂けましたらと思います。





【この記事を書いた人】
エイセンハウス有限会社 代表 岡野茂夫
1952年生まれ。東京都立向ヶ丘高校卒業と同時に家業の和菓子店「岡埜栄泉(おかの_えいせん)」に入店。和菓子職人の修行の道に入る。1986年頃から春日通り収用計画(道幅拡幅工事)に因り和菓子店も建直しを余儀なくされる。新築する建物に“賃貸住宅併設計画“をした為”宅地建物取引士“の資格取得を目指す。1987年、資格を取得と同時にエイセンハウス有限会社(商号は「岡埜栄泉」のエイセンから)設立。平成7年和菓子店「岡埜栄泉」は閉店し不動産業に専念し今日に至る。

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