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DIY型賃貸「築年数経過した賃貸住宅の貸し方手段」

築年数のが古くなった賃貸住宅が長期に空室とならないための対策の一つ の手段ではあるかもしれません。

【DIYとは?】

DIYとは「専門ではない人が行う自作や修繕のこと」で英語でいうDo It  yurself の略語だそうです。

最近、道具や材料を売っているお店に若い方が訪れ自宅をDIYしたりそれらの関連した書籍も書店では沢山並んでいるようですね。

かなり一般的になってきているようでもあります。

それらのことから、今後は賃貸の場におきましても重要なキーワードになりそうな予感はあります。 

【では、DIY型の賃貸とは】

築年数の古くなった賃貸住宅ですが、オーナー様にとりましてはリホーム費用の問題が結構あるかと存じます。

古いままですとなかなか入居者様が決まりづらく、どうしてもと感がえた場合「賃料の値下げ」しか方法は見あたらない状態ですね。

しかし「値下げ」にも当然限界はありますので、ドンドン「空室期間」は長期に渡ってしまいます。

そのような中、

例えば、「古くても自分の希望に沿った住宅ならば」と、考える方がアンケートに因りますと一定の割合でいらっしゃるそうです。

そのような方に対しまして上手く情報が伝わる工夫を考えればヒョットして、このようなやり方が成立するかもしれませんね。

【双方のメリットとは?】

双方(オーナー様と借り主様)にもメリットは出て来るものと思われます。

オーナー様のメリットは=

借り主様にも契約上ですが一定程度リホーム費用を負担して頂けるかもしれません。従いまして費用の軽減が計れると考えられます。

一方借り主様は=

一定の費用負担はあるかもしれないが「希望に沿った部屋に住める」更に上手くすれば「費用負担するので賃料の減額もOKかもしれない」

などが考えられると思います。

【今後のについて】

国土交通省でも本制度のルール作りをしようということで「DIY型賃貸借」のガイドブックや契約書式を作成したそうです。

しかしながら、まだまだ実際の現場での活用はされていないのが現実のようですね。

知識不足もその原因の一つと考えられます。

築年数は否が応でも古くなるのは当たり前ですので何等かの対策は前もって考えておく必要は大事なことと思います。

更新日時 : 2017年11月08日 | この記事へのリンク : 

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