何でも基礎は大事ですね!「下地補修マニュアル」大公開 第2話

さて、

第2話目はシーリング工事と鉄部塗装工事について、と「まとめ」を記載したいと思います。

【シーリング工事】

建物の目地に施行されています「シール」ですが、外観的にはキレイに見えているものでも触ってみますと、、弾力が無くなっていたり、ひび割れがしている場合もあります。

これは赤信号!とのことです。

「シール」が劣化してきますと雨漏りの大きな原因となるそうです。

その結果としまして「本体(駆体)」への影響も実は大きな部分とのことです。

補修方法としましては既存のシール剤の上から新たにシール剤を充填する「増し打ち」という方法と、既存の物は完全に撤去して再シーリングする「打ち替え」という2種類があるそうです。

どちらの方法を選択するかは劣化状態により判断をするそうです。

【鉄部塗装工事】

正常な鉄部は、表面を塗膜に被われていて水分が鉄部に侵入出来ない状態だそうです。

従いまして「サビ」は当然に発生はしないそうです。

補修方法としましては「サビ」の状態によって、まずは「サビ落とし」の作業から入るそうです。

また、状態によってはかなりの作業を要するようですね。

何にしても早目の「予防」が大事だと思われます。   

【ま と め】

株式会社朝日リビングさんの提言。

近年では「下地の重要性」という言葉はかなり認知され一般的にもなってきたようです。例えば、風邪をひいたとき、解熱剤を飲めば一時的に熱は下がり体は楽になりますが、根本的に風邪は治っていません。この風邪を根本的に治し、健康な体に戻すということが「下地補修」なのです。

いや〜〜さすがに解りやすい説明と感じました。

いつまでも健康で長く過ごせればな〜、と思うのは誰でも同じと思います。

朝日リビング様今後ともよろしくお願いします。 

          

         

     

          

@上記冊子差し上げます。ご興味ございましたらご連絡ください。

     

記事の更新日:

PAGE TOP