「プチリノベの技」駆使!結果、大変喜んで頂けました『1R系オーナー様にも喜んで頂けるかもしれません』

今年もそろそろ3月の春先シーズンも終盤近くになて来たと感じられます。今年は何か!?50屐腺僑記崛宛紊粘崋茲蠅錬LDKの物件にかなりのお客様のお問合せがございました。物件に因りましてはお申し込みが重複する場合もございました。他の不動産業者様の募集物件も拝見をしていますが、今年は此の間取り2LDKの物件が大変枯渇しているようでした。

人気が集中をしました2LDKでしたが、何やら1R系のお部屋の決まりがあまり芳しくないような気がしております。弊社に限っての事柄かもしれませんが。

そこで、シーズン終盤後の空室への対策のご提案ですが以下の内容は如何でしょうか。他物件との差別化は間違いないと思います。以前本ブルグに記載させて頂きました内容なのですが、再度改めましてのご提案でございます。御一考頂けましたらと思います。👇(以下以前のブログ記事)


【今回のこの手法1R系オーナー様にも】

先日、某1R系の大家様との会話中での事なのですが、、「洗濯機置き場、今、バルコニーなんだよね。やはり室内の方が今日日好まれるよね〜」とのお話がありました。

@1R系の場合の洗濯機置き場の殆どが「バルコニー」の場合が多いですね。所謂、洗濯機置き場は室外、となります。今日日のお客様は「室内洗濯置き場」を好まれる傾向に有ると感じています。
然しながら、室内に洗濯機置き場、実際には少々厳しい状態になるかと思われます。
そこで、今回の「手法」を用いることが出来ればOKとなる可能性もあるかもしれません。但し、OKとなるには「キッチンサイズ」が有る程度必要(切り取りますので)と考えます。
もしもOKであれば、あまり費用を掛けずに「物件の差別化」が図れるものと思います。今後の入退去の対応策としましてお考え頂ければと思います。ご連絡おまちしています。

現に1つ見積もりさせて頂けますオーナー様がいらっしゃいます。


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ある日突然、「あの〜お願いしたいこと有るのですが〜」お客様のご来店がございました。


お部屋を探しに来られた様子でもなく??暫らくお話を伺っていたのですが、、、

そこで、よくよくお尋ねしますと、「システムキッチン内蔵の洗濯機が壊れてしまって取り替えたい」とのお話でした。で、此処までは修繕のご依頼と思われました。我々管理業者は日常茶飯事のように入居者様やオーナー様より修理のご依頼を受けていますので、納得でした。

また、そのお客様は分譲マンション(1LDKの間取り)にお住まい(所有者の方)でした。

お客様曰く、
とりあへず某有名なリホーム専門会社に電話して相談されたのですが、その営業担当者曰く「この際ですからキッチン毎交換されたら如何でしょう」とのご提案をされたそうです。
因みにではありますが、見積もり金額はと申しますと「百何万円!」とのことでした。


そこで、さすがに考え倦ねてのご来店だったとのことでした。

エイセンハウスでは常日頃より賃貸住宅の「プチリノベ」の仕事を手掛けていますので、早速、管理担当者が現場を拝見に伺いました。

現場はシステムキッチンにドラム型の洗濯機と一体型となっていました。

そこで、賃貸住宅管理(原状回復工事やプチリノベ)で鍛えてきました「ノウハウ」をフル回転し何とかアイデアを捻り出すことが出来ました。結果、某有名なリホーム会社の見積もりの10数%程度の費用にてお客様のご要望・ご希望に叶う工事を行う事が出来ました。


どの様な工夫にて喜んで頂けたかは以下ビフォーアフターの写真にて。👇

@工事前のシステムキッチンの様子。

左端のビルトイン洗濯機をいかに処理するか、、頭捻りました。結果、考えましたのは、もう使えないのだから「切り取っちゃえ」、、お客様「エッ!??」。 エイセン:キッチンの天板毎切り取っちゃて新たに「洗濯パン」を設置しましょう!と提案しました。

            

           ↓

新たに設置しました「洗濯パン」です。最近の「ドラム式洗濯機」は大型に成っており既存(写真の)部分で収まる物はマズ無いと思います。写真「右上」の緑の所に「排水管」を差し込むことになりました。 

                      

          ↓

切り取りましたキッチンの壁面は綺麗に加工修理しましたので全然気にもなりません。洗濯パンは約15〜20冂高くしましたのは排水管への勾配が取れませんと逆流してしまうからです。電気コンセントと水道の蛇口を新たに追加設置し、これで充分広さも確保でき洗濯機も大変置きやすく成りました。

            

           

追加のご注文にて洗濯機の前方にありました「テーブル」も邪魔、とのことで取り外しまして後の壁面も多少手直しをしました。お客様曰く「此処に棚を置きたかったので良かったワ〜〜」。

            

今回のご依頼の案件は日頃から「細かなリノベ(プチリノベ)」を経験している賃貸管理業者だからこその発想のような気がします。なかなか大手?のリホーム屋さんでは、出来ないと思われますし、やりたがらない仕事かもしれませんね!



【この記事を書いた人】
エイセンハウス有限会社 代表 岡野茂夫
1952年生まれ。東京都立向ヶ丘高校卒業と同時に家業の和菓子店「岡埜栄泉(おかの_えいせん)」に入店。和菓子職人の修行の道に入る。1986年頃から春日通り収用計画(道幅拡幅工事)に因り和菓子店も建直しを余儀なくされる。新築する建物に“賃貸住宅併設計画“をした為”宅地建物取引士“の資格取得を目指す。1987年、資格を取得と同時にエイセンハウス有限会社(商号は「岡埜栄泉」のエイセンから)設立。平成7年和菓子店「岡埜栄泉」は閉店し不動産業に専念し今日に至る。

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