管理担当『オーナー様の為なら東へ西へ』厭いません!

<イメージ写真は4線2駅利用可能な後楽園駅付近の現在の様子です。只今、春日町交差点を中心に再開発事業が真っ盛りの最中です。再開発地域には高層ビル3棟が建築去れるとのことで街の様子は一変することでしょう>  

下の写真は4線(丸ノ内線・三田線・南北線・大江戸線)2駅(後楽園駅・春日駅)も利用可能で大変便利な「後楽園駅」への入り口の様子です。チョット足を延ばして頂くと「JR水道橋駅」も徒歩圏内です。

           



エイセンハウスは創業当時から”地元密着営業”をして参りました。其の中でも、大の得意エリアと申しますと、「丸ノ内線の茗荷谷駅〜後楽園駅」や「都営三田線の春日駅〜千石駅」です。また、ご懇意にさせてし頂いております殆どのオーナー様もお部屋のお近くにお住まいでございます。
従いまして、エイセンハウスでご紹介させて頂く物件は、殆どが(全てと言えるかもしれません)オーナー様から「直接」依頼をされております。
物件に関しましての色々な事柄に付きましても、直接、オーナー様とお話合いが出来ることが、やはり地元密着の大きな利点と言えるかと思います。



【永くお付き合いをさせて頂いていますと】
実はね〜!○○の所にも貸しているマンションが有ってね!と、ご相談下さることが増えて参りました。という訳でして、今回の記載事項の「タイトル」となりました。都内23区内「横断」「縦断」の旅回り?の始まりの予感?がして参りますね。



【エイセンハウス管理担当者の1日】

管理担当者の某1日の仕事を追ってみました。午前中=「北区西ヶ原」某マンションです。入居者様からの入電「キッチンの下から何だか水が漏れてきているのよね!」とのこと。「水漏れ」此処に来ましての一番多い「修繕依頼」です。やはり「人」もそうですが年限が経過しますと、何処かしら修復・修繕が必要となってきます。
今回は専門業者様に依頼することの程、でも無かったので(エイセンの管理担当者は結構な腕前がありますので)担当者のその場での処置で事なきを得ました。


一息入れたところで(昼飯もそこそこに)午後3時位には=「向島百花園」のマタマタ某マンションですが「現場調査(現調といいます)」。何故、現場調査が必要かと申しますと、エアコンでも給湯器でも現場を見なければ、設置できる機器は解らないですよね!現場調査もしないで即、業者さんに行って頂いても万一、設置できない「物」「状態」の場合には「二度手間」をかけてしまいますね。
それよりも、何と云っても入居者様に、より一層ご迷惑をかけてしまう可能性が「大」と思います。
@現場調査、、非常に大事です!!


ホット一息で漸く帰社出来たと思いきや、エイセンハウス管理物件の小修繕の立ち会い要請が待っていました。
『ハイ!!オーナー様のためなら何処へでも!』



【分譲マンションの場合には】

分譲マンション所有のオーナー様からも大変嬉しい事にその管理も承っております
ご承知の事とは思いますが分譲マンションの場合、管理会社(管理組合さんが殆ど全部委託していますね)の管理は「共用部分ダケ」で、賃貸部分(居室内の専有部分)は全て所有者様(オーナー様)の管轄となります。


そこで、例えば「トイレタンクの不具合」「キッチン蛇口の不具合」「エアコンの利きが悪い」等々の修繕は当然ながら貸し主様(オーナー様)の責任において行う事となります。

そこで「エイセンハウス管理部」の出番となります。
このようなご連絡には「即、現場確認、対応」が重要!な事は当然ですが、一番大切なのは「初期対応(受け付け方)」だと考えます。何故ならば、困った末の連絡なのですから。


従いましてエイセンハウスでは管理を頂いております物件の全てに「夜間・休日対応サービス」を無条件で付帯をしております。入居者様にとりましては、困った際の連絡窓口が設けられている、之は大変な安心感で生活が出来ることと思います。



【また某日の夕方〜】

今回は「六本木、乃木坂」の国立新美術館の右隣の某分譲マンションからの「SOS」です。
駅を出て華やかな(美しい)ネオン街を横目に見ながら(見ないようにしながら)現場に急行!!

今回も無事終了です。大変お疲れさまでした〜〜〜!


(陰の声)

出来ましたらオーナー様へお願いです。ご所有されます場合には分散より「エリア集中」にて頂ければ大変嬉しいのですが^^ハイ。よろしくお願い申し上げます。 

【この記事を書いた人】
エイセンハウス有限会社 代表 岡野茂夫
1952年生まれ。東京都立向ヶ丘高校卒業と同時に家業の和菓子店「岡埜栄泉(おかの_えいせん)」に入店。和菓子職人の修行の道に入る。1986年頃から春日通り収用計画(道幅拡幅工事)に因り和菓子店も建直しを余儀なくされる。新築する建物に“賃貸住宅併設計画“をした為”宅地建物取引士“の資格取得を目指す。1987年、資格を取得と同時にエイセンハウス有限会社(商号は「岡埜栄泉」のエイセンから)設立。平成7年和菓子店「岡埜栄泉」は閉店し不動産業に専念し今日に至る。

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