我が母校「文京区立茗台中学校」周辺のご紹介を少々! お題は『庚申坂〜キリシタン坂』へです。【リライト記事】

庚申坂〜キリシタン坂まで思いで辿り】

我が母校「文京区立茗台中学校」の裏門を出ました所に「庚申坂(コウシンザカ)」が有ります。結構な「急勾配」の坂ですよ。

文京区は「文(フミ)の京(ミヤコ)の・・」とか言われていますが、自分的には「緑(ミドリ)の京(ミヤコ)の・・」などのキャッチフレーズも有りかと思います。


更に、+1で「坂の京(ミヤコ)の文京区?」でも有ると感じます。小石川台地・本郷台地等々の台地間を繋ぐには、そうです!「坂道」が必要ですよね!

庚申坂の謂れと様子です。👇の写真。

          


写真の左手は茗台中学校の校庭となています。結構な急勾配の坂ですね。         

               


坂の下から見上げてみました。登りきると春日通りに出ます。

               


〜キリシタン坂へ〜写真右下のトンネルを潜ると其処は「キリシタン坂」だった。

         

文学的な要素でも有れば、、なのですが^^^

         

ここで茗台中学校時代の想い出話を少々。

この坂には結構思い出が有りまして・・ 彼女とデート?

「とんでもございませーーーーん!」 体育時間の「シゴキ坂」


体育の授業が終わった他クラスの友人から、即、情報が入ります。

トタン・・真っ暗な気持ちになったもんでした。想像します!!

「うさぎ跳び」「手押し車」「坂道ダッシュ」諸々@@@今日ではそんなことは無いのかな〜!?

 

              

@現在ですが少々違ってきています。

上の写真でトンネル入り口、左側部分の土地には既に分譲マンションが建てられています。

益々高級な住宅街の雰囲気が漂う街並みとなっています。

いつまでもこのような街並みが残っていければ、良いな〜と思っています。

【この記事を書いた人】
エイセンハウス有限会社 代表 岡野茂夫
1952年生まれ。東京都立向ヶ丘高校卒業と同時に家業の和菓子店「岡埜栄泉(おかの_えいせん)」に入店。和菓子職人の修行の道に入る。1986年頃から春日通り収用計画(道幅拡幅工事)に因り和菓子店も建直しを余儀なくされる。新築する建物に“賃貸住宅併設計画“をした為”宅地建物取引士“の資格取得を目指す。1987年、資格を取得と同時にエイセンハウス有限会社(商号は「岡埜栄泉」のエイセンから)設立。平成7年和菓子店「岡埜栄泉」は閉店し不動産業に専念し今日に至る。

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