エイセン通信12月号から「空室対策に!」ペット可の検討(1)

【お役に立てるかもしれません】

比較的永く空室になっているお部屋の対策の「初めの一歩」となるかもしれません。

タイトルでも記載してみましたが「ペット可」の検討をしては如何でしょうか、というご提案です。

何故か、それは物件に特徴が出せると思われるからです。

巷間、ペットと暮らしたいと考える方、増えてきましたね。

エイセンハウスの近くの春日通り沿いでも「ペットの病院」も2軒もあります。

更に驚いたのですが、ペットの「目」専門の病院(ペットの眼科)も繁盛しています。

少々昔ではペット可にしますと、退去した後の修繕等が面倒で、、のオーナー様も相当数いらっしゃいました。

誠に尤もなことと思います。

従いまして、安易な考えにてペット可にはしない方が良いことは確かなことと思います。

ただ、今後、空室が増え又は空室期間が永くなる予想も考えられるおとから、予防策をシッカリ検討した上であるならば「空室対策」の非常に有効な武器になるのではないかと考えました。

今回は仮に「ペット可」にした場合の問題点とその予防策について考えてみたいと思います。

次回より順次、以下の【】の内容にて記載して参りたいと思います。 

【ペット飼育になれていない?】

【クレームは室内だけではない】


記事の更新日:

PAGE TOP