何か一つは「ご提案」を心がけています『6つの錘』リライト5 

”イメージ写真は後楽園近辺の商店街風景です”

「エイセンハウスの管理のテーマ」は

『オーナー様(貸主様)の賃貸経営の安定収益の維持に貢献すること』を目的とし種々のご提案を心掛けております。

今回は「建物」の要素に付き考えて行きたいと思います。

【建物にも要素が?】

不動産業者の営業マンがお客様(借りたい方)をご案内します。借りたい方がまず最初に目にするのは、建物の外観や周辺の様子ですね。「ここにしようかな?そうれともどうしようかな?」の判断はお部屋のご案内以前から既に始まっています。

@道路〜エントランス〜建物共用廊下を歩き〜お部屋前に〜実際にお部屋の見学まで辿り着けて始めてOKかNOのご返事となりますね。

【借りたい方はどのような判断か】

一番簡単な基準は、ご自身に置き換えて考えて頂ければ至極当然の事だと思います(この建物に住みたい!と感じて頂けるかです)

@玄関や共用廊下にゴミが散乱している。

@集合ポストには入りきらないチラシや新聞がはみ出ている、しかも床にも散乱している。

@建物の周辺の敷地は雑草が生い茂り手入れは殆どしていない様子。@玄関から共用廊下は薄暗く不安である。

@ゴミ置き場はあるがバケツが汚れていて不清潔である。

”安心感や清潔感”が感じることが出来ましたら、と、思いますね。

【プラス1を考えた場合には】

例えば@植栽や門扉・銘板を変えてみる。@外壁の一部にタイルを貼ってみる。雰囲気が「ガラリ」と変わることが有るかと思います。

それともう一つ、利点があります。

それは、建物外観を注意して見るようになりますと傷んで来ている部分が気になって来ると思います。見た目が悪くなるだけではなく建物の老朽化も早まってしまいます。

気が付いたら補修をする、結果大事になってからと比較しますと余分な費用を掛けなくて済むと思います。

@築30年程経過ている賃貸住宅の「裏玄関」の共用通路に「タイル」を貼ってみました。

入居者様には大変喜んで頂いています、とのオーナー様の言でした。

ビフォー         👇   

                 

アフター         👇           

                     

@@@如何でしょうか@@@

@塗装も建物を維持するには大変大事です。

http://www.eisen.ne.jp/blog_eisen_1_id_105697.html

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