エイセン通信11月号から『確定申告時期』の備えは

”イメージ写真はエイセン通信11月号です”

エイセン通信今月号の話題は「賃貸経営で否認される経費は?」です。
年明けますと毎年ながら厄介な”作業”が待ち受けています。何か?ハイ!その通りで「確定申告」ですね。私目も含めまして?とは思いますが、今年度分の「領収証関係」の整理に、、大変ですね。
折角集めた資料(請求書・領収証など)が”否認”でもされましたら、悲しいですよね。また”否認”だけではなく『税務調査』までが行われましたらかなり時間がとられてしまいます。更に”追徴で課税”される可能性もあるかもしれません。
エイセン通信内の記事でもありますが、今年は不動産所有者(マンション経営者)で”高額所得者”の税務調査が行われるという噂が流れたそうです。その噂の通りの結果で、例年よりも早目に税務調査の通知が来たそうです。

税務調査にあたり税務署が事前に提出を求めた資料としましては概ね以下の物でした。そこで、求められた資料を基に税務署は”何を気にしているのか!?”を考えてみたいと思います。

【提出を求められた資料とは】
…詑澤戚鷭餃不動産業者との管理契約書2板妥の月次報告書ね其眥鳴➄修繕費等の見積書・請求書、などでした。

次回「エイセン通信11月号から『確定申告時期』の備えは◆廚任蓮慇婆浬陲亮遡笋ら何が知りたいのか!?』を考えて行きたいと思います。
以下写真はエイセン通信11月号です。毎回気になる話題を掲載出来ます様頑張っています。お読みになりたい方いらっしゃいましたら弊社宛ご連絡願います。お届させて頂きます。



【この記事を書いた人】
エイセンハウス有限会社 代表 岡野茂夫
1952年生まれ。東京都立向ヶ丘高校卒業と同時に家業の和菓子店「岡埜栄泉(おかの_えいせん)」に入店。和菓子職人の修行の道に入る。1986年頃から春日通り収用計画(道幅拡幅工事)に因り和菓子店も建直しを余儀なくされる。新築する建物に“賃貸住宅併設計画“をした為”宅地建物取引士“の資格取得を目指す。1987年、資格を取得と同時にエイセンハウス有限会社(商号は「岡埜栄泉」のエイセンから)設立。平成7年和菓子店「岡埜栄泉」は閉店し不動産業に専念し今日に至る。

記事の更新日:

PAGE TOP