オーナー様『築後20〜25年経過の要注意事項』の癸韻蓮

”オーナー様、イメージ写真は何の部品かご理解出来ますか” 

ご興味頂けましたオーナー様続きを是非ともお読み頂ければと思います。

さて、
パット見て、其れはね〜とお答え頂けるオーナー様、流石です!
失礼ながら、または、過去に相当酷い目に逢われました経験が^^おありですね(エイセンハウスも同様の目に過去会ってます)

イメージ写真は小さいかもしれませんので、拡大した写真を再度掲載します。
         
        


では、【Answer】
これは「給湯管」の一部の部品です。給湯管ですので「銅」で出来ています。この管の中をお湯が流れている訳ですね。では何故?曲がっている(業界用語で=エルボと呼んでいます)の?それはお部屋の中は「直線」だけでは引けませんので。

【では又何故・酷い目に会った?】
再度イメージ写真の拡大版をご覧ください。写真の中の赤丸を付けた部分にご注目!小さいですが「穴」が見えると思います。こんな小さな穴が!!!そうなんです!!!こんなに小さな穴でも大変な「水漏れ」の原因に!エイセンハウスの管理物件でも以前には階下の方は「びしょ濡れ」の被害を受けてしまいました。再度の写真で済みませんが、ご覧になってください。👇
        

【築後20〜25年程経過した建物は要注意!】
新築当時は当然ですが何ともございません。では、どの程度経過した場合要注意かは、水道屋さん曰く「20〜25年程」との返事でした。普段は隠れている箇所で中々目にする機会はありません。
エイセンハウスの経験談としましては、入居者様が退去されました後での点検をお奨めいたします。原状回復工事の際に点検が一番効率が良いと思われますので。


【以下の写真は点検時のものです】

@L字型(エルボ)以外の接手では下の」写真のように「T字型」もあります。
       
@下の写真は今回の部品と同様のL字型(エルボ)です。
       
上記2枚の写真はエイセンハウスの管理物件を点検した際のものです。今回はお陰様で何等の問題は有馬s電でした。とりあへず”ホット一息”でした。

【ここで余談です】
万が一の際に役に立ちます損害保険、ご存知ですか。釈迦に説法かもしれませんが損保のご加入をお奨めいたします。以外と安価費用で加入が出来るかもしれません。

【この記事を書いた人】 エイセンハウス有限会社 代表 岡野茂夫

1952年生まれ。東京都立向ヶ丘高校卒業と同時に家業の和菓子店「岡埜栄泉(おかの_えいせん)」に入店。和菓子職人の修行の道に入る。1986年頃から春日通り収用計画(道幅拡幅工事)に因り和菓子店も建直しを余儀なくされる。新築する建物に“賃貸住宅併設計画“をした為”宅地建物取引士“の資格取得を目指す。1987年、資格を取得と同時にエイセンハウス有限会社(商号は「岡埜栄泉」のエイセンから)設立。平成7年和菓子店「岡埜栄泉」は閉店し不動産業に専念し今日に至る。

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