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エイセン通信5月号より『管理会社と警察の連携』 

賃貸管理の仕事に携わっていますと、その仕事柄「警察(主に所轄署ですが)」との関わりが避けられない場合がございます。

今回はこの事柄に付きまして2回に分けまして記載して参りたいと思います。

【さて,虜2鵑蓮亜一昔前の事を思いだしてみました】

良く有った事例ですが、サラ金の取り立てかどうかは解りませんが、消費者金融関係人らしい人が、警察を装って入居者様の個人情報を探るための電話をしてくる、なんてこともありました。

また「警察ですが」と電話口で名乗り個人情報を探ろうとするような事も有りました。電話口ですので「本物」かどうか、解りませんね。

そのような時の対処方=それは・当たり前の事とは思いますが、

1.エイセンハウスに直接来て頂く。

2.更に「警察手帳」を拝見させて頂く。

最低でも上記の2つの条件が履行されない場合には、申し訳ありませんが、ご協力しないことにしています。この方針は今現在も変わってはいません。

【逆質問もガードは固く】

所轄の刑事さんですので、何回かお会いしていますと、こちらも先方も「顔見知り?」になってきますが、、、

「何やらかしたんですか〜〜?」などとお聞きしましても、ガードは固く、「個人情報ですので!」の一点でおしまいになりますね。当然と言えば当然のことですね、ハイ!

【警察から入る協力お願い】

捜査協力をお願いされるというような場合は、かなりの状態となっていると思われますので、さすがに件数自体では数えるほど、でしかありません。

逆に弊社のような「賃貸管理会社」から各所轄署に協力のお願いをするケースは結構多く有るかと思います。

次回△任歪詑澳浜会社が警察に対応をお願いする例を挙げてみたいと思います。

             

更新日時 : 2018年05月17日 | この記事へのリンク : 

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