「賃貸トラブル即応マニュアル」頼もしいい一冊です!

『賃貸トラブル即応マニュアル』△虜2鷦,3点に付きましてご紹介して参りたいと思います。

【クレームは嫌なことですが^^】

誰しも「クレーム」嫌だと思いますよね。然し「クマさん」はこのクレームを「サービスリクエスト」であると、解釈しているそうです(無理やりにでも?)

「苦情」「言いがかり」と捉えるのではなく、オーナー様の物件価値を上げるための改善リクエスト、と捉えましょう!とのことでした。

物件に住んでおられる入居者様が、一番その物件のことを熟知していることだと思われるからです。

入居者様のクレームに対応して改善していくことで、結果オーナー様の物件も良くなり、賃貸管理の質も向上され、永く住んでいただける物件になってくると思います。

【一時対応の重要性】

苦情を受けたとします。まずは「電話の指示ノミで解決出来る方法を伝える」ことを目指します。

電話で済ませることが出来ます事柄でも、即、業者手配ではオーナー様の負担が増すだけです。一時対応がシッカリ出来るかことが「入居者様」「オーナー様」「管理会社」の三者のメリットとなります。

『三方良し』ですね!

【クマさん流のトラブル別対処法とは】

クマさんはトラブルを4つに分類をしているそうです。

1.物的トラブル(建物・設備が原因で起こる)

2.人的トラブル(入居者様の起因で起こる)

3.生き物トラブル(シロアリ・ハチなどの被害)

4.自己原因トラブル(管理スタッフ等の対応の悪さ)

これらに付きましては本書にて詳し〜〜く、相当のページを割きまして対処方法を伝授されています。

是非お買い上げ頂き熟読されますようご案内いたします。

当然のことではありますがエイセンハウスでも購入し読まさせて頂きました。

我々管理業者(不動産業者)にとりましても、大いに勉強となります一冊でした。

         

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