大家さん「修繕計画は必要ですよ」其の三

其の一・其の二をお読み頂きありがとうございました。

其の三としまして「纏め」的な内容を記載して参りたいと思います。

また、本ブログはエイセンハウスが毎月発行しております「エイセン通信」の記事を転記したものでございます。

本内容の他も充実した記事?(手前みそではありますが)を掲載していますので是非ともお読み頂ければと思います。

ご連絡下さいましたら、ご郵送又は直接お届けも可能でございます。ご連絡お待ちしています。

【まとめ】

賃貸経営は、建物・設備を借主様に対して貸して対価(賃料)を得る商売と考えます。

従いまして施設の維持や運営に費用が掛かるのは当然とお考え頂きたいと思います。

今日日は競争も激しさを増してもいますので、とりあへず建てれば「後は家賃は入ってくるものだ」のお考えは正しく無いと思います。

それでは多分ですが途中で経営は頓挫してしまうと思います。

エイセンハウスではオーナー様に賃貸経営をして頂き利益を挙げて頂きたいとの考え方です。

それには長期的な物の考え方で、募集計画・修繕計画・設備更新計画等を立てる事が肝心と思います。

特に、修繕に関しましては「予防的な考え方」が大事と思われます。

出費する金額も予防をしておけば安価に済む場合もございますので。実感としましての「賃貸経営」ですが、建築後10年間程度は余分な費用は掛からなかったのですが、築20年30年と経過するうち、何等かの費用が掛かりだす宿命を持っていると思います。

エイセンハウスはオーナー様のとりましてお役に立てますよう頑張って参ります。

『賃貸経営は長期間を見据えた考え方で!』




【この記事を書いた人】
エイセンハウス有限会社 代表 岡野茂夫
1952年生まれ。東京都立向ヶ丘高校卒業と同時に家業の和菓子店「岡埜栄泉(おかの_えいせん)」に入店。和菓子職人の修行の道に入る。1986年頃から春日通り収用計画(道幅拡幅工事)に因り和菓子店も建直しを余儀なくされる。新築する建物に“賃貸住宅併設計画“をした為”宅地建物取引士“の資格取得を目指す。1987年、資格を取得と同時にエイセンハウス有限会社(商号は「岡埜栄泉」のエイセンから)設立。平成7年和菓子店「岡埜栄泉」は閉店し不動産業に専念し今日に至る。

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